富士フイルムビジネスイノベーション
ホーム お知らせ 浮所飛貴さん、初の単独CM出演! 富士フイルムビジネスイノベーション製のマルチコピー機との掛け合いで “プリント愛”あふれる鼻歌を披露! 『今日も今日とて、なに刷る?』キャンペーンスタート 「セブン‐イレブンのあの一角劇場」シリーズ 一挙公開!
ニュースリリース

2026年11月2日

浮所飛貴さん、初の単独CM出演!富士フイルムビジネスイノベーション製のマルチコピー機との掛け合いで“プリント愛”あふれる鼻歌を披露!

『今日も今日とて、なに刷る?』キャンペーンスタート

「セブン‐イレブンのあの一角劇場」シリーズ 一挙公開!

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浜 直樹)は、全国のセブン‐イレブンに設置された富士フイルムビジネスイノベーション製のマルチコピー機を通じて、紙にすることで生まれる楽しさや良さを伝える、『今日も今日とて、なに刷る?』キャンペーンを2026年11月2日(月)より開始します。
本キャンペーンでは、全国約22,000店のセブン‐イレブンに設置されているマルチコピー機サービスのイメージキャラクターとして、単独でのCM出演は今回が初となる浮所飛貴さんを起用。「セブン‐イレブンのあの一角劇場」シリーズとして、新TVCM「マルチコピー機が趣味」篇とWEB限定CM「ネットプリント」篇を、2026年11月2日(月)よりキャンペーンサイトで同時公開します。なお、新TVCM「マルチコピー機が趣味」篇は、2026年11月7日(土)よりTV放映を開始します。
さらに、ショート動画の公開や交通広告の掲出に加え、セブン‐イレブン店内においても、CMの世界観を楽しんでいただける店内ビジョンや店内広告の展開を予定しています。

セブン‐イレブンのあの一角劇場「マルチコピー機が趣味」篇

セブン‐イレブンのあの一角劇場「ネットプリント」篇

キャンペーンサイトについて

キャンペーンサイトでは、2026年11月2日(月)より、新TVCM「マルチコピー機が趣味」篇、WEB限定CM「ネットプリント」篇、ショート動画4本、メイキングムービーの計7本を公開します。動画コンテンツに加え、動画に出演する浮所さんのキャラクター紹介のほか、マルチコピー機で楽しめる写真プリントやネットプリントなどのサービスも紹介し、マルチコピー機の多彩な使い方や、紙にすることで広がる楽しさを発信します。その後、X、TikTok、Instagramでもショート動画の広告配信を順次実施し、「セブン‐イレブンのあの一角劇場」シリーズの世界観をお届けします。

TVCMについて

タイトル:セブン‐イレブンのあの一角劇場「マルチコピー機が趣味」篇(30秒)
出演:浮所飛貴
放映開始日:2026年11月7日(土)
放映地域:全国

  • * 一部地域は除く
SNS展開について

YouTube、X、TikTok、Instagramを通じてマルチコピー機の公式アカウントから順次ショート動画を発信します。CM本編では見られない浮所さんとマルチコピー機の掛け合いもぜひご覧ください。

マルチコピー機公式アカウント
交通広告について

キャンペーンコピー『今日も今日とて、なに刷る?』と浮所飛貴さんのビジュアルを用いた、TVCMの世界観と連動する交通広告を展開します。

  • 東京:2026年11月23日(月・祝)~12月6日(日)
  • 大阪:2026年12月21日(月)~12月27日(日)

スマートフォンに保存したままの写真や、心に残っている言葉、形にして残したい思い出など、交通広告を目にした一人一人が「自分なら、今日は何を刷ろう」と考えるきっかけとなることを目指しています。街中での偶然の出会いを通じて、デジタル上のものを紙にすることで生まれる楽しさや、紙ならではの良さをより身近に感じてみてください。
なお、詳細な掲出場所は掲出後にSNS等でお知らせします。

セブン‐イレブン店内での広告展開について

セブン‐イレブン店舗では、「セブン‐イレブンのあの一角劇場」シリーズの世界観を楽しんでいただける店内デジタルサイネージでの映像放映や、店内マルチコピー機バックボードなどの広告展開を予定しています。店舗を訪れた方に、浮所飛貴さんとマルチコピー機の掛け合いを楽しんでいただくとともに、マルチコピー機でできることや、紙にして楽しむアイデアをご紹介します。

  • 展開媒体:店内デジタルサイネージ
    展開期間:2026年11月2日(月)~11月8日(日)
    展開店舗:デジタルサイネージ設置店舗
  • 展開媒体:店内マルチコピー機のバックボード
    展開期間:2026年12月1日(火)~2027年1月31日(日)
    展開店舗:全国のマルチコピー機の設置店舗
  • * 一部店舗では実施しない場合があります。
コンテンツプリントについて

今回のキャンペーンに伴い、全国のセブン‐イレブンのマルチコピー機から出力できるコンテンツプリントを展開します。紙にすることの楽しさを体感する第一歩として、最寄りのセブン‐イレブン店舗に立ち寄ってプリントしてみてください。

  • 展開期間:2026年11月2日(月)~2027年1月31日(日)
    展開店舗:全国のセブン‐イレブン約22,000店舗
    販売コンテンツ・価格
コンテンツプリントサンプル1

150円

コンテンツプリントサンプル2

100円

コンテンツプリントサンプル3

100円

撮影エピソード
初の単独CMに緊張も、「全力でやります!」と堂々と宣言

撮影は9月上旬、都内のスタジオで行われました。ピンク色のTシャツに水色のスーツを合わせたスタイルで現場入りした浮所さんは、セブン‐イレブンのマルチコピー機コーナーを再現した美術セットを興味深そうに見渡すと、「メッチャかわいいセットですね」「最高!」とコメント。本番前から早くもテンションが上がっている様子でした。
単独でのCM出演は今回が初めてということもあり、浮所さんは撮影直前、「いやぁ、なんだか緊張しますね…」とやや不安そうな面持ちでポツリ。それでもすぐさま気持ちを切り替えて、「とにかく全力でやります!」「気になることがあれば、バシバシおっしゃってください」と力強い表情で、撮影への意気込みを語っていました。

ミュージカルさながらの美声を披露!難度の高い演技にも果敢に挑戦

舞台のようなスポットライトが当たるマルチコピー機の前に、浮所さんが「ついついセブン‐イレブン寄って~♪」「ついついマルチコピー機の前~♪」と鼻歌を口ずさみながらさっそうと登場するシーン。撮影の冒頭から、ミュージカル調のセリフとアクションを組み合わせた、難度の高い演技に挑みました。序盤こそ、独特のテンポや間の取り方に苦労する場面もありましたが、持ち前の表現力を発揮して素早く勘所を押さえた浮所さん。「動きをよりクイックに」「酔いしれている表情をもっと強めに」という監督の指示にも的確に対応し、時には自ら「もう一回お願いします」と撮り直しを申し出るなど、細かな修正を重ねながら、熱心にベストショットを追求していました。

抜群のアクションとコミカルなお芝居でOKテイクを連発

スマホを操作している最中、突然叫び出したマルチコピー機に驚くシーン。監督から「びっくりした勢いで宙に放り投げてしまったスマホを、慌ててキャッチしてください」という指示を受けた浮所さんは、抜群の反射神経を発揮してスマートフォンをキャッチし、見事一発OKを獲得しました。
また、出力した写真などをカメラ目線でアピールしながらポーズを決めるシーンでは、短時間に何度も動きを繰り返すハードな撮影となりました。スタッフがからだへの負担を気遣うと、浮所さんは「大丈夫です」「いい筋トレになります」と笑顔で応対。コミカルさを強調したバリエーションの演技も終始ノリノリで披露すると、監督が「完璧です!」と称賛の声を上げました。すると、浮所さんは「俳優ですから(笑)」とおどけた表情でコメント。その直後、照れくささを隠すように「やったー!」と雄たけびを上げながら踊り出し、全身で喜びをあらわにしていました。

マルチコピー機はもはや「親友」!? 仲良し感たっぷりの掛け合いに注目

今回のCMで共演したマルチコピー機について、「親友です」とうれしそうに語っていた浮所さん。実際に撮影中もマルチコピー機に視線を向けながら、「監督、目線は“この子”でいいですか?」と親しみのこもった呼び方をするなど、すっかり相棒としてなじんでいる姿が随所に垣間見えました。

浮所飛貴さんインタビュー
――CM撮影の感想をお聞かせください。

メッチャ楽しかったです。一人でCMを撮るのは初めての経験だったので、正直ずっと緊張しっぱなしでしたが、監督やスタッフの皆さんが優しくて、とてもいい雰囲気でした。一人だけのCM撮影はすごくうれしい半面、僕だけでどう魅力を伝えられるかなとか、ちょっとでも面白い、見たいと思ってもらえるCMにしたいということをずっと考えながらやっていたので、それが緊張につながったのかもしれません。でも、それが逆に楽しかった要素でもありました。

――そんな緊張を感じさせないほど、堂々とした歌声がとても印象的でした。

一発目の撮影が歌うシーンだったので、メッチャ緊張しました。というか、緊張していた原因は絶対それです。だって、まだ「おはようございます」「よろしくお願いします」ぐらいしかしゃべっていなかった僕が、いきなり普段出さないような歌とか声を撮ることになったんですよ(笑)。むちゃくちゃ緊張しましたが、個人的には限りなく美声に近い歌声で歌えたと思います。

――今回は、浮所さんにとって初の単独CM出演であり、富士フイルムビジネスイノベーションのCMにも初出演となります。出演のお話を初めて聞いたときの率直な感想を教えてください。

最初に聞いた時、「来たー!」と思いました。コピー機の思い出で言うと、大学生の時、予習や復習のためによく授業のレジュメとか過去問をコンビニへ行ってプリントしていたので、なじみがあるマルチコピー機のCMですごくうれしかったです。

――マルチコピー機と会話しながらの撮影で、特に楽しかったことや、お気に入りのシーンを教えてください。

僕にとってマルチコピー機は、もはや親友のような存在ですが、特にお気に入りのシーンは「僕にできることって…なんですかーーー!?」と興奮して給紙トレーをパカパカしている親友に向かって、「ほんとに大事なものは言葉か紙にするじゃん!」と答えるところです。そのセリフが結構好きで、すてきだなと思ったので、あのシーンはなんだかすごく良い気持ちというか、平和な気持ちで撮れました。

――実際の撮影では、シーンに登場する名言などを紙に出力していましたが、いかがでしたか?

僕自身、結構機械好きなので、「ウィ~ン」という音がしている時、中で何が起こっているんだろうと考えている時間が楽しくて。どういう仕組みでこの紙が出てくるんだろう、どうやってプリントするんだろうと考えながら待っていて、「あ、出てきた!」みたいな瞬間がすごくうれしかったです。撮影中も空き時間にコピー機の画面を操作させてもらったんですけど、とても簡単で分かりやすく、これなら誰でもできるなと思いました。他にも、「浮所飛貴とめぐる!うきうきラーメンツアー」と書かれた旅のしおりが印刷されて出てくるシーンがあったんですけど、写真がとてもきれいで、僕がラーメン好きだということを踏まえて、スタッフの方が用意してくださったこともうれしかったです。正直、そのラーメンの写真を見て、「今日の撮影が終わった後に食べたい!」と思うほど誘惑されました。

――「マルチコピー機が趣味」篇で、「今日はなんてカラー印刷日和なんだ…!」とテンションが上がるシーンがありましたが、浮所さんは良いことがあった日にどんなご褒美を自分にあげますか?

やっぱり大好きなラーメンですね。今日とかもそうですが、撮影を一日楽しみながら乗り切れた、頑張ったという日は、野菜がモリモリで、脂もたくさんかかっている豚骨ラーメンを、自分へのご褒美にあげたいなと思います。めちゃめちゃ食べますよ、僕。全マシで食べます。全マシにすると、ものすごい高さになるんですけど、皆さんにもぜひ食べてほしいです。

――WEB限定CMの「ネットプリント」篇では、マルチコピー機への大切なメッセージを出力しています。浮所さんが感謝の手紙を送るとしたら、どなたに送りたいですか?

手紙って本当にうれしいもので、文字を書いている時も、文章を考えている時もその人のことをずっと思っているので、思いが伝わりやすいものだと思いますが、パッと思いつくのは両親やおじいちゃん、おばあちゃんですね。だって、不思議じゃないですか。父と母が巡り会っていなかったら、僕がいなかったと考えると、巡り会ってくれてありがとうという気持ちですし、巡り会っていなかったら、今日の撮影もなかったと考えると、本当に産んでくれてありがとう、という思いです。親孝行になればいいなと思いつつ、せっかくならそんな思いも伝えてあげたいと思います。しかもそれを、人生初の単独CMで共演したマルチコピー機を使って伝えてあげたら、両親も喜ぶかなぁと。あわよくば泣いてほしいですね。

――今回の新CMは11月公開予定です。秋といえば、「食欲の秋」「行楽の秋」「芸術の秋」などがありますが、浮所さん自身、今年はどんな秋にしたいですか?

目標ですが、去年の秋よりも忙しい秋にしたいです。これはダサいと言われてもいいんですけど、「うわ、今日寝る時間全然ないわ」「マジ忙しい、明日も朝6時か」みたいなことを毎日言えるぐらい、休みのない秋、仕事尽くしの秋にしたいです。その中でちょっとしたご褒美として、それこそ秋のスイーツのモンブランとか、旬のサンマを食べたりしながらパワーをチャージして、とにかく芸能しまくる秋、芸能の秋にしたいなと思います。本当に変わっているなと思いますが、スケジュールに追われるとか、忙しいことが大好きな人間で、とにかく働いて、働いて、働ける方が幸せなんですよ。だから、普段の仕事でストレス発散している感じです。

――それでは、今年はたくさんの方が「浮所さんを見る秋」になりそうですね。

ぜひ毎日見てください。それぐらい本当に毎日テレビに出たり、何かしらお仕事をする秋にしたいと思います。マネージャーさん、よろしくお願いします(笑)。

――セブン‐イレブンのマルチコピー機を利用する皆さんにメッセージをお願いします。

今回は僕がマルチコピー機くんと話して親友になるという、ちょっと面白いCMになっています。セブン‐イレブンのマルチコピー機の推しポイントとしては、印刷がすごくきれいなところです。例えば、コンサートに来たファンの方々が記念に撮った写真を、ぜひデータだけじゃなく、紙にプリントして保存してくれたら、よりすてきな思い出になると思うので、そういう用途でもぜひ使ってほしいなと思います!

新TVCM「マルチコピー機が趣味」篇(30秒) ストーリーボード
WEB限定CM「ネットプリント」篇(30秒) ストーリーボード
マルチコピー機サービスについて

全国約22,000店のセブン‐イレブンに設置されたマルチコピー機では、さまざまな種類の写真プリントや、各種書類などの普通紙プリント、年賀状プリントなど、暮らしの中で必要なプリントサービスをご利用いただけます。

<コピー>
両面コピーや免許証/マイナンバーカードコピーなど、便利な機能を簡単にご利用いただけます。
<プリント>
写真プリントやネットプリントなどの各種プリントサービスがご利用いただけます。
<スキャン>
スキャンデータは、USBのほか、専用のスマホアプリとWi-Fi通信機能を使って、スマートフォンやタブレットにもその場で取り込めます。
<ファクス>
冊子や書籍など厚みのある原稿も送信できます。A3サイズまで全国一律料金で利用できます。
<行政サービス*>
「住民票の写し」「印鑑登録証明書」等を取得できます。

  • * 参画市区町村のみのサービスです。

本サービスでは、Wi-Fi通信機能を使うアプリやネットプリントアプリなど、3つのアプリケーションがご利用いただけます。nanacoで簡単・便利にお支払いいただくことができ、領収書の発行も可能です。

  • * プレスリリースに掲載されているサービス、施設名、商品名等は各社の登録商標または商標です。
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