(左から 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン 取締役社長 旗生 泰一、壱岐市長 白川 博一氏、ナイスモバイル 代表取締役社長 高 学軍氏 )
壱岐市
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
ナイスモバイル株式会社
長崎県壱岐市(市長:白川 博一氏 以下、壱岐市)と、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社(本社:東京都江東区、取締役社長:旗生 泰一)および、ナイスモバイル株式会社(本社:長野県松本市、代表取締役社長:高 学軍)は、「壱岐市エンゲージメントパートナー協定」を本日締結しました。
壱岐市エンゲージメントパートナー協定は、壱岐市とともに、地方や日本、そして世界の持続可能な未来を創造することを目的とした「壱岐市エンゲージメントパートナー制度」に賛同した企業等と壱岐市の間で締結する協定です。
富士フイルムビジネスイノベーションジャパンとナイスモバイルは、両社の商品やサービス、人材を活用し、壱岐市及び、壱岐市エンゲージメントパートナーに加盟する自治体、企業、社団法人、大学とともに「エンゲージメント」を切り口とした協創を通じて、社会課題解決を目指します。
具体的には、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンのコミュニケーション、ネットワーク、セキュリティといったITと、ナイスモバイルがテレワークや遠隔授業向けに提供しているMAXHUB「All in One Meeting Board」(以下MAXHUB)を活用して、離島の社会課題の1つである遠隔コミュニケーション領域での支援を計画しています。一例として、コワーキングスペースでの高速インターネット環境の整備とMAXHUBの設置による、壱岐市と島外の円滑なコミュニケーションの実現などがあげられます。
今回の「壱岐市エンゲージメントパートナー協定」の締結を通じて、壱岐市と富士フイルムビジネスイノベーションジャパンおよびナイスモバイルは、壱岐市が目指す未来のあるべき姿の実現を目指します。
壱岐市は2018年に第1回目の「SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業」の選定を受け、人口が減少する中においても持続可能な地域を目指し、多くのステークホルダーとともに様々なサステナブルな取り組みを行っております。
長崎県壱岐市が、壱岐市へのエンゲージメントを持った企業等とパートナーシップを構築し、壱岐市を通して、地方や日本、そして世界の持続可能な未来をともに創造することを目的に設立、推進している制度です。
2016年6月設立。MAXHUB「All in One Meeting Board」に経営資源を集中し、テレワーク、遠隔授業用ツールを提供しているほか、タッチパネルの輸入販売、タッチパネル関連製品の導入プロデュース、開発・制造・販売を行っております。MAXHUB「All in One Meeting Board」は、ビジネス向けインタラクティブディスプレイとして世界シェアNo.1*を誇り、国内の販売台数は1万台を突破しました。ナイスモバイル株式会社は、「ITで働き方改革を支援する」を合言葉に、会議を軽量化するソリューションをご提案してまいります。
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