コンシューマー商品のプロモーションでは、スマートフォンアプリやSNSを使ったパーソナライズドマーケティングが当たり前になってきました。商品の生産ライン内でインクジェット技術を活用することで、新たな1to1マーケティングが可能になることはご存じでしょうか?例えば次のようなことが期待されているのです。
- 購買に関するさまざまなデータの収集・マーケティングへの活用
- Eコマース用の配送箱を活用した1to1プロモーション
- 一人一人の嗜好に合わせたパーソナライズドパッケージ
スマホアプリとの連携で1to1マーケティング、プロモーションを実現!
例えば、インクジェットシステムを自社の製造ラインに組み込むことで、パッケージに1点1点異なる情報を付与したユニークQRコードを印刷できます。これを活用した販促キャンペーンを行えば、お客様のキャンペーン申し込みの手間を減らせる上、SNSやオウンドメディアと連携させることで購買に関するさまざまなデータを収集するような仕組み作りも可能になります。
また、Eコマースなどでお客様に直接配送する、段ボールなどの梱包ラインにインクジェットシステムを導入すれば、一人ひとりのお客様に最適なPR情報を印刷した1to1プロモーションが行えます。物を運ぶ配送箱に、お客様と1to1でつながるメディアとしての新たな価値を生み出します。



富士フイルムグループは、自社でプリントヘッド・インクを開発製造しており、その技術をベースにさまざまな分野に向けてインクジェットプリンターを上市してきました。こうした技術やノウハウを駆使して、お客様ごとのニーズや環境に合わせてカスタマイズしたインクジェットプリントシステムを提供するのがインクジェットインテグレーションサービス「FIIS」です。
貴社の生産ラインに合わせたインクジェットシステム開発をご検討の際には、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。









