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Wi-Fi環境のアウトソーシングサービス

beat air サービス : 商品紹介

Wi-Fi利用におけるセキュリティーリスクを低減し、柔軟で快適な働き方を支援。

特長・導入効果
サービスラインアップ
アクセスポイント
セキュアアクセスポイント
2025年10月15日に販売開始した新ラインアップのご紹介
仕様 ハードウェア仕様
推奨利用環境 低密度
アンテナ 内蔵
2.4GHz無線 802.11b/g/n/ax
2×2:2 UL MU-MIMO &OFDMA
最大286Mbps
5GHz無線 802.11a/n/ac/ax
2×2:2 UL MU-MIMO &OFDMA
最大1,201Mbps
ゲスト用Wi-Fi環境
SSIDご提供数 同一拠点につき
業務用:1(ブリッジモード)
ゲスト用:1(NATモード)
セキュリティ・電波状況監視専用アンテナ ×
Bluetooth無線
インターフェース 1×1GB
寸法(mm) 202 × 124 × 25.8
重量(g) 272
推奨利用環境 低密度
アンテナ 内蔵
2.4GHz無線 802.11b/g/n/ax
2×2:2 UL MU-MIMO &OFDMA
最大286Mbps
5GHz無線 802.11a/n/ac/ax
2×2:2 UL MU-MIMO &OFDMA
最大1,201Mbps
ゲスト用Wi-Fi環境
SSIDご提供数 同一拠点につき
業務用:1(ブリッジモード)
ゲスト用:1(NATモード)
セキュリティ・電波状況監視専用アンテナ
Bluetooth無線
インターフェース 1×1GB
寸法(mm) 250 × 120 × 36.1
重量(g) 492
推奨利用環境 高密度
アンテナ 内蔵
2.4GHz無線 802.11b/g/n/ax
4×4:4 UL MU-MIMO &OFDMA
最大574Mbps
5GHz無線 802.11a/n/ac/ax
4×4:4 UL MU-MIMO &OFDMA
最大2,402Mbps
ゲスト用Wi-Fi環境
SSIDご提供数 同一拠点につき
業務用:1(ブリッジモード)
ゲスト用:1(NATモード)
セキュリティ・電波状況監視専用アンテナ
Bluetooth無線
インターフェース 1×2.5GB
寸法(mm) 306 × 128.4 × 44.3
重量(g) 800
推奨利用環境 高密度
アンテナ 内蔵
2.4GHz無線 802.11b/g/n/ax
4×4:4 UL MU-MIMO &OFDMA
最大287Mbps
5GHz無線 802.11a/n/ac/ax
4×4:4 UL MU-MIMO &OFDMA
最大2,402Mbps
ゲスト用Wi-Fi環境
SSIDご提供数 同一拠点につき
業務用:1(ブリッジモード)
ゲスト用:1(NATモード)
セキュリティ・電波状況監視専用アンテナ
Bluetooth無線
インターフェース 1×2.5GB
寸法(mm) 200 × 200 × 53
重量(g) 874
Wi-Fi仕様
【認証方式】
  • セキュリティ:WPA2 Enterprise(802.1x EAP)
  • EAP方式:PEAP
  • フェーズ2認証:MSCHAPV2
  • 認証サーバー:Merakiクラウド認証
【動作モード】
  • ブリッジモード
    (配下のIPアドレス:アクセスポイント上位の有線LANと同等)
【アカウントごとの複数デバイス接続制限】
  • 複数デバイス接続制限なし
【周波数帯】
  • デュアルバンド(2.4GHz&5GHz)
【認証方式】
  • セキュリティ:オープン(暗号化なし)
  • インターネットブラウザでのID・パスワード認証
【動作モード】
  • NATモード
    (配下のIPアドレス:10.0.0.0/8)
【アカウントごとの複数デバイス接続制限】
  • 1アカウント1デバイスのみ接続可能
【周波数帯】
  • デュアルバンド(2.4GHz&5GHz)
【Air Marshal機能】
  • 業務用SSID/ゲスト用SSIDと同じ文字列のSSIDをブロック
  • DoS攻撃、Packet Floodsなどの脅威をブロックしWi-Fiネットワークを保護
【クライアントローミング】
  • 複数台のアクセスポイントが配置された環境で、接続デバイスがより電波状況の良いアクセスポイントへシームレスに接続切替
【クライアントバランシング】
  • 教室や大会議室などの狭い範囲の高密度クライアント環境においてデバイスが自動で適切なアクセスポイントに分散して接続
【Auto Channel】
  • アクセスポイントが自律的に周囲の電波状況をスキャンし、より電波状況が優れたチャネルに自動で変更
【Auto TX】
  • アクセスポイントが自律的に隣接するアクセスポイントの情報を収集し、最適な電波強度に自動で変更
導入条件
  • beat airは下記のポートを使用します。beat-boxの上位にルーター等の機器がある場合、ポートが開放されている必要があります。
プロトコル ポート 用途 方向
UDP 7351 beat-nocとの通信 内⇒外
TCP 80, 443, 7734, 7752 beat-nocとの通信 内⇒外
UDP 123 タイムサーバーからの時刻取得(NTP) 内⇒外
  • WPA2 Enterprise(802.1x EAP-PEAP)に対応していない機器は接続することはできません。
  • 同一拠点に設置できるアクセスポイントはS、M、Lそれぞれ10台まで、最大30台です。
  • VLAN機能はご利用いただけません。
    アクセスポイント機器でのVLANの設定、また複数セグメントをまたがる機器の設置はできません。
  • インターネット接続にプロキシサーバーを利用する環境にアクセスポイントを設置することはできません。
  • アクセスポイントからLANケーブルを外すことで、リピータモードになりメッシュWi-Fiとして動作しますが、スループットが大幅に低下するため、サポート対象外の構成になります。
  • 機器のアップデートなど、不定期の自動メンテナンスが深夜帯に行われます。
    そのためお客様でのファームアップデートなどの管理作業は必要ございません。
  • beat airのサポート範囲は、ネットワーク機器側に依存するものとし、クライアント設定による接続不備等のサポートは行いません。
  • 付属の電源アダプターの利用を推奨しております。PoE給電でのご利用の場合は、障害切り分けの際に電源アダプターに給電方法を変更いただく、などのお手間を頂くケースがございます。
  • 壁掛け用のマウントクレードルが付属しておりますが、弊社エンジニアが高所での設置作業を行うことはできません。
  • アクセスポイントからの距離によって、Wi-Fi環境に接続できない場合がございます。
  • アクセスポイントは屋内でのみ使用できます。屋外で使用することはできません。
  • 「beat air」の最低利用期間は2年間です。
    ご利用開始から2年以内の解約の場合は解約違約金が発生します。