文書やファクスを電子化する便利な機能で、オフィスのペーパーレス化を推進していきます。
モノクロ機でありながら両面のカラー原稿も一度で読み取れる1パス自動両面原稿送り装置を標準搭載。最大130枚*2 までの原稿を一度にセットできるから、ページ数の多い資料の電子化も一気に進みます。
- * Model-PFS-4T-Bに標準装備。
- *1 当社標準原稿A4ヨコ、200 dpi、ボックスまで。
- *2 当社C2紙。Model-PFS-4T-Bの場合。
IDカードの表面と裏面を1ページにまとめてスキャン。効率的にスキャンできるだけでなく、コピーとして出力することもできます。
「スキャンオート」を利用すると、原稿の向き、カラー/白黒、両面/片面などを自動で判別し、不要な白紙を自動で除去した上で、スキャンファイルを自分のメールアドレスやPC宛てに送信します。
スキャンした画像から、文字だけでなく表や絵柄も認識し、Microsoft Word文書やExcel文書形式の編集可能なデータへと直接変換することができます*3 。たとえば紙で配布された資料や、電子ファイルを紛失した原稿なども再利用がスムーズに。情報活用を一層活性化します。
- *3 オプション。サーチャブルPDFキット2.0が必要です。
非定形サイズ*4 や小サイズの原稿を、自動的に最も近い定形サイズに収めてスキャン。名刺や厚みのある小切手、薄紙の領収書なども簡単に電子化できます。個人管理になりがちな名刺の管理は、法人向け名刺管理サービスApeosPlus Cards R*5 と連携することで、PC上で管理・共有・活用ができます。
- * Model-PFS-4T-Bに標準装備。
- *4 非定形サイズは、49×85 mmまで。49×85 mm~55×91 mmは、38~209 g/m2まで対応。
- *5 富士フイルムビジネスイノベーションが提供するクラウドサービス。別途契約が必要です。ApeosPlus Cards R Connector ADF オプションをつけることで、プラテンだけではなく、自動原稿送り装置B4-PCからでもスキャンが可能になります。
スキャン設定、保存先指定、ファイルのリネームまでの作業がワンタッチで完結。原稿にあるQRコードで分割したり、マーカーペンで指定した領域内の文字を抽出してファイル名に自動変換することも可能です。
スキャンした人によって格納先やファイル名が異なり、社内や組織に散らばりがちだった情報が均質化され、一元管理できるため、スキャン業務を大幅に効率化できるだけでなく、電子化した情報の活用がしやすくなります。
原稿のヘッダーシートや本文にQRコードやバーコードを貼り付けてスキャンすると、業務別らくらくスキャン ProがQRコードやバーコードの内容を読み取って処理します。
- * Apeos 3061/2561のみ。
- *6 オプション。
ファクス送信と同時に、あらかじめ指定したPCまたはメールに同じ文書を自動転送することができます。わざわざ送信文書をファイリングする必要がなくなります。
ファクス受信文書をプリントすることなく、仕分け・転送までを自動で行えます。
相手のファクス番号や受信した日付などの情報を元に自動的にフォルダーが生成されるため、面倒な仕分け作業も受信文書の整理作業も必要ありません。
- *7 オプション。
複合機にFUJIFILM IWpro*8 やクラウドストレージを組み合わせることで、電子化された文書がさらに活用しやすくなります。スキャン文書や受信したファクス文書にフォルダー名やファイル名を付与して、所定の保存先に格納する一連の業務を自動化。クラウドストレージへの直接格納も可能です。クラウドストレージ上に格納された文書は、複合機の操作画面で直接確認してから印刷指示できます。PCを介さない、スムーズなプリント環境を実現します。
出力したいファイルをFUJIFILM IWpro*8 に格納しておくと、オフィスの各拠点のみならず、全国のセブン-イレブンでも印刷することができます。どこでもセキュアに印刷できるので、場所に縛られない、もっと自由な働き方の実現にも貢献します。
- *8 FUJIFILM IWproは富士フイルムビジネスイノベーションが提供するクラウドサービスで、別途契約が必要です。
コンパクトでも必要な機能を搭載し、狭い空間にも快適フィット。ながく使い続けていただくために、使いやすさにもこだわりました。
操作画面をタッチするだけでさまざまなアプリケーションへつながる複合機は、お客様の業務の入り口。アプリケーションの操作がしやすい大きな画面には、指の動きに素早く反応する静電方式の操作パネルを採用しました。
- ログイン名を表示
- NFCタッチエリア
モバイル端末と簡単に接続。Print Utility*1 を使えば、複合機の基本操作*2 をスマートフォンから行えます。*3 *4 - よく使う設定を素早く呼び出し
「クイック」画面ではジョブ履歴から再実行できます。よく利用するジョブは、「ピン留め」登録すれば、設定の手間が省けます。 - リモート操作パネル*5
遠隔地の複合機を設定・変更
離れた場所にある複合機の操作パネルがパソコンに表示され、複合機の操作パネルと同じ操作が可能。機械管理者が、遠隔地からでも複合機を設定・変更できます。
- *1 Google Play™またはApp Storeから無料でダウンロードできます。
- *2 コピー、ファクス、プリント、スキャン。
- *3 お客様Wi-Fi環境経由またはWi-Fi Direct®での接続が可能です。
- *4 AirPrint、Mopria® Print Service、Mopria Scanを利用したモバイル機器からプリントやスキャンにも対応しています。
- *5 同一イントラネット内。 リモート操作パネルを起動中は、複合機の操作パネルを操作することはできません。また、ユーザーが複合機を操作中は、リモート操作パネルを起動できません。
幅577×奥行650 mm*6 の小型・軽量化した1段トレイから4段トレイモデルまでをご用意。壁の隙間やオフィスの置きたい場所にぴったりフィットして、快適な空間づくりのお手伝いをします。

窓口業務など座ったままで快適操作*7

予備の用紙やトナーカートリッジを収納*8
- *6 Model-P-1Tの場合。
- *7 標準(Model-PF-1T)+1トレイモジュール(オプション)+キャスター(オプション)。
- *8 標準(Model-PF-1T)+キャビネット付1トレイモジュール(オプション)。
有線ネットワークが無くても設置できるので、レイアウトの自由度が増します。
標準トレイで、52 g/m2の薄紙から300 g/m2の厚紙まで対応。封筒*9 ・はがき印刷も可能なため、ダイレクトメールなどの内製化も可能です。ショップカードや長尺バナー*10 プリント等、幅広いビジネス用途にご利用いただけます。


- *9 封筒トレイ使用時。坪量は106~300 g/m2に対応。
- *10 長尺用紙は最大297×1,200 mmまで対応可能です。
業界トップクラスの低温*1 で定着する新トナーや、将来のリユース・リサイクルを前提とした設計など、社会の環境負荷低減の取り組みにも貢献します。
- *1 A3複合機におけるトナーの定着温度。2025年5月現在(当社調べ)。
複合機において、最も電力を消費する工程である、トナー定着時の消費電力の低減に寄与する新しいトナーと定着器を開発しました。
新しい機能性樹脂を採用したトナーは、業界トップクラスの低温定着*2 による環境負荷低減と、小粒径による高画質を両立。
文字や線は明瞭に、階調表現もより美しく再現できる高品質な出力ができます。
さらに、Apeos 3061シリーズでは、新しい定着器を採用。新トナーと新定着器によって、従来機*3 より22度低い低温定着を実現し、定着時の消費電力の低減に寄与しています。
- *2 A3複合機におけるトナーの定着温度。 2025年5月現在(当社調べ)。
- *3 Apeos 3060 シリーズ。
部分的な通電制御を可能にする「スマート節電技術」を採用。スリープモードからの復帰時に複合機全体を通電することなく、新たに使用する機能だけを通電します。使わない部分に通電しないことで、電力消費量を低減します。
| Apeos 3061 | Apeos 2561 | Apeos 2061 | |
|---|---|---|---|
| TEC値*4 | 0.32 kWh | 0.26 kWh | 0.22 kWh |

- *4 国際エネルギースタープログラムで定められた測定法による数値。
本商品では、フロントカバーやトレイなどのパーツに、再生プラスチック材を使用*5 しています。金型と設計の工夫により、成形が難しいとされる再生プラスチックの外観の色むらを抑える工夫や、部品の強度・剛性を向上させることで、製品の品質を維持しています。
また、将来のリユース・リサイクルを考慮し、部品の形状や構成を見直して、分解・清掃・分類しやすい商品の設計を新しく取り入れています。
- *5 複合機(自動両面原稿送り装置、4トレイ構成)に使用するプラスチックのうち、リサイクル材料の重量比が15 %。
本体内に装着可能なフィニッシャーA3。サイドトレイ*1 と組み合わせて、最大3か所に排紙が可能になります。排紙時に点灯してお知らせする工夫がされている他、稼働音を低減した静音設計です。
- *1 オプション。
10枚*3 までの1か所とじに加え、2か所とじにも対応。
- *2 フィニッシャー B5 の場合。
- *3 80 g/m2以下。
インナー排出トレイ*4 とサイドトレイ*4 を装着することにより、コピー、ファクス、プリントの各機能別に3か所からの排紙が可能。大切な受信ファクスは見逃さず、出力した用紙はさっと取り出すことができます。
- * インナー排出トレイは各種フィニッシャーと同時装着はできません。
- *4 オプション。
- ユーザー認証、ユーザーごとの利用制限により、権限をもたないユーザーの操作や不正なアクセスを防止
- セカンダリーイーサネット*1 を増設し、1つの複合機を分離したネットワークで使用可能 など
- *1 オプション。
- TLSやIPsecによる通信経路の暗号化
- 暗号化/電子署名によるスキャンファイル・メールなどの保護
- 強固な暗号化AES-256方式によるSSDへのデータ書き込みを暗号化 など
- アカウントロック機能
- アクセスできるIPアドレスを制限
- 複合機の起動時・稼働時のソフトウェア改ざん防止
- 起動時に改ざんを検出した際の自動修復機能 など
- スキャン文書の配信先を固定
- ファクス送信先の2度入力 など
消耗品の交換から万一のトラブル対応まで、カストマーエンジニアや営業担当者の訪問を待つことなく解決できます。
- 操作パネルでヘルプ情報を検索、確認ができる
- 操作パネルに表示されたQRコードから、モバイル端末でもヘルプ情報の検索や確認ができる
- 自己解決できないときは、カストマーコンタクトセンターのオペレーターが対応
- カストマーコンタクトセンターのオペレーターとお客様が複合機の操作パネルを共有し、操作方法やお困りごとの解決までわかりやすく案内
お客様の複合機と当社のEPシステム*1 をインターネットで結び、メーターカウントの自動確認、消耗品の自動配送、日々の状態の監視、故障時の自動通知などを実施。複合機管理者の方の手間を軽減し、安心してお使いいただけるようにサポートします。
- * 利用地域などにより、提供するサービスの内容が異なる場合があります。詳細は当社担当営業にご確認ください。
- *1 EPサービスをご利用いただくには、お申し込みが必要です。(無償)
常に最新の設定情報をクラウド上のサーバーにバックアップしておけるサービスです。不測の事態に備えて、安心して複合機をご利用いただけます。
- * 当サービスをご利用いただくには、お申込みが必要です。(無償)









