住民サービスの向上に役立ちます。
マイナンバー制度の導入により、行政証明書の自動交付サービスが本格的に普及しています。
ApeosStation C3551 KTは、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)に参画している自治体の証明書を簡単に取得できるサービスを提供します。カラーコピー、写真プリントなどの利用と合わせて、利便性の高い住民サービスの提供に大きく貢献します。

本庁

支所

公民館

図書館
マイナンバーカードまたは住民基本台帳カードを利用して市区町村が発行する証明書が、全国の自治体や店舗などに設置されたApeosStation C3551 KTから取得できます。また、お住まいの市区町村と本籍地の市区町村が異なる方は、事前に申請することで戸籍証明書も取得できます。
- 住民票の写し
- 印鑑登録証明書
- 戸籍証明書
- 戸籍の附票の写し
- 税証明書
- * 自治体によって提供できる証明書は異なります。
- * サービスを実施している自治体が対象となります。
市役所や支所まで出向かなくても、近くの図書館で住民票や印鑑登録証明書の取得が可能に。
A市に勤務する方が、仕事を休むことなく、職場近くのA市公共施設で、自分の住むB市の住民票や印鑑登録証明書の取得が可能に。
- * A市、B市がJ-LISに参画していることが前提です。
証明書の交付だけでなく、ビジネスから一般ユースまで幅広い用途に対応。充実した入出力サービスを提供します。
初めて利用するお客様でも、15インチの大型タッチパネルディスプレイに表示される案内に従って簡単に操作ができます。英語表示も対応しています。
証明書発行やコピー・プリント料金の支払いには、現金(5円・10円・50円・100円・500円・1,000円)のほかに、QRコード決済(PayPay)*1 、交通系電子マネー*1 決済にも対応。レシートも発行されます。
- * レシートが発行できる上限金額は3万円未満です。
- *1 オプション。
カードやプリントした証明書、おつりの取り忘れなどの注意を促す音声とともにメッセージを操作パネルに表示します。
USBメモリーやSDカードに入った写真を証明書サイズやインデックスプリント、1枚に好きな枚数をプリント出来る分割プリントなど、お好みでプリント。スマートフォンで撮影した写真をプリントする事もできます。

写真プリント

証明写真サイズプリント

インデックスプリント

分割プリント
免許証や名刺、IDカードのおもて面とうら面を1面にまとめて、同じ大きさのままや、または用紙いっぱいに拡大してコピーできます。
USBメモリー、SDカードなど各種メディアに保存されたデータを手軽にプリントできます。自宅プリンターの代わりとしても活用も可能です。
99枚までの原稿をスキャンできます。スキャン*2 したデータはUSBメモリーに保存できます。
- *2 スキャン機能をご利用いただく場合は、Public Print契約の締結が必要です。
- 2枚を1枚にコピー
- カラー/白黒コピー
- はがきにコピー
スマートフォン内の写真や文書をApeosStation C3551 KTでWi-Fi通信を使ってかんたんにプリントできます。原稿をスキャンして、スマートフォンへ保存することもできます。
- * Community PrintはGoogle Play™またはApp Storeから無料でダウンロードできます。
- * スキャン機能をご利用いただく場合は、Public Print契約の締結が必要です。
自宅にプリンタ―がなくても、最寄りの公共施設まで行けば1,200×2,400 dpiでの高画質プリントが可能です。
パソコンやモバイル端末*1 で作成した文書を登録、ApeosStation C3551 KTでプリント予約番号を入れれば、すぐにプリントできます。
- * Public Printの詳細については、「Public Print」ページをご覧ください。
- * Public Printの提供には、別途利用契約が必要です。
- * お客様のご利用にはユーザー登録が必要です。
- *1 タブレット、スマートフォン用アプリPubilc Printは、Google PlayTMまたはApp Storeから無料でダウンロードできます。









