配布先ごとに、枚数だけでなくコピー設定を変更して出力できます。
- * 最大配布先数20件、99部まで可能。
- * ApeosWide 6050の場合。ApeosWide 3030は非対応。
出力用紙に印字する電子スタンプです。PCで作成したスタンプパターンを99種類登録できます。図面配布時にスタンプを押す作業を省くことができます。
- * オプションのスタンプキットが必要です。
BT-PlotAssistant*1 を活用すれば、フォーマットが異なる複数のファイルもドラッグ&ドロップでまとめて出力できます。各ファイルの送信状況をBT-PlotAssistant上で確認、複雑な設定も名前をつけて保存が可能です。繰り返し同じ印刷を行う際に便利です。
- *1 別売ソフトウェア。
1チップ化した駆動ICを有するLEDプリントヘッドを搭載。図面に用いられることが多い細線や小さな文字も、つぶれることなく忠実に再現します。
光沢を抑えたEA-Eco LGKトナーを採用。図面に適した、目にやさしい落ち着いたモノクロプリントを可能にします。
仕上がり状態を確認してからコピーできます。
最大15 m*3 までの道路、線路などの長尺原稿も一度にコピーできます。貼り合わせ作業は不要です。
- *2 ApeosWide 3030 MFモデルはオプションのカラースキャンメモリーキットが必要。
- *3 普通紙。
長尺の用紙は最大30回もしくは6 mまでジャバラ折りできる「シンプルフォルダー」や、ファイリングや配布のためにA4サイズに折り畳む「標準フォルダー」を用意しました。

[A4サイズに仕上げる 標準フォルダー]
折り幅が210 / 297 mmに仕上がるように紙折りされます。ファイリング用の綴じ代もつけることが可能です。
[A4幅に折る 標準フォルダー]
折り幅が210 / 297 mmまたは170 mm*4 に仕上がるよう紙折りされます。
- *4 シンプルフォルダーのみ。
A0サイズで600 dpiのフルカラースキャンが可能。カラーペンで加筆した図面もわかりやすく共有できます。また、スキャンイメージを手元で確認できる「送信前プレビュー表示」により読み取りミスを抑止できます。原稿が複数枚あっても、次の原稿をスキャナーにセットすればすぐに読み込まれ、便利です。

プレビュー表示

拡大すると、図面情報が表示されます
スキャンした図面はネットワーク上のPC(SMB共有フォルダー)に直接保存できます。
スキャンした図面を本機内に一時的に保存、取り出し用のURLをメール送信します。メールに添付するにはサイズの大きなデータも、ブラウザ経由で取り出せます。
原稿をスキャン中でもプリントが可能です。スキャン機能の終了を待つ必要がなく、オペレーションの効率化につながります。
スキャンした図面の名称、日付、図番など、マウスで指定した部分のOCRの処理結果を属性値に反映することができます。属性付与や用途別の分類保管時に入力の手間を削減し、図面の管理活用を支援します。
- *1 ApeosWide 3030 MFモデルはカラースキャン時にオプションのカラースキャンメモリーキットが必要です。
- *2 認証時のみ。
- *3 PC保存、ボックス保存時。
一度のスキャン操作で、ネットワーク上のPCへのファイル保存やURL送信とプリントが同時に行えます。また、同じネットワーク上にある他の複合機やプリンターを出力先として選択可能。大きいサイズは広幅複合機で、小さいサイズはオフィス用複合機で、と用途に応じて振り分けて出力できます。
図面出力が重なる場合もスムーズに対応できます。
お客様先の広幅複合機と当社EPセンターを暗号化されたインターネット回線で結び、機器導入後のお客様の機器管理業務を軽減させる無償提供サービスです。
毎月、設定した日時および1日1回、メーターのカウントを機械が自動的に当社に通知します。
最新コントローラーソフトウェアを随時ダウンロードし、機械本体の更新が可能です。操作パネルにて機械管理者が操作し更新する方法と、あらかじめ指定した日時に自動更新する方法があります。
視認性に優れた10.1型カラー操作パネルを採用。大きなボタン、シンプルなグラフィック、カラー表示でわかりやすく、操作が容易です。
また、不特定多数が触れる操作パネルに抗菌フィルムを採用しています。
- 操作パネルに、抗菌シートを採用
- 指すべりや指紋による汚れも防止
A1サイズ以下の用紙を出力する場合は、本体上面の排紙トレイに収容できます。
プリントジョブを本体へ蓄積し、ユーザー認証後に出力します。自分のジョブを選択して出力できるので、文書の取り間違いや放置プリントを抑止できます。また、ミスプリントは出力せずに削除することも可能です。
スキャン時、DocuWorks文書やPDFを直接PCへ転送する際に、パスワードセキュリティーの設定が可能です。特定の人以外の閲覧や印刷を禁止するなどの利用制限がかけられます。
ネットワーク通信の暗号化強化とスピードの向上が図られたTLS1.3に対応しています。
データを保存する記憶媒体にはSSDを採用しています。データ暗号化を設定することで、暗号化方式AES256に対応しているので、文書データの漏えいリスクはありません。
機密文書などの複写を抑止するために、コピー/プリント全体の背景に、文字列を印字できます。
Ethernet 2系統を標準装備。完全に独立した2つのネットワーク環境においてプリント出力が可能です。社内LAN用とインターネット/WAN経由など異なるネットワーク環境で利用できます。
- *1 認証モードの運用が必要です。
- *2 Transport Layer Security
認証機能の運用で、機器の使用を許されていないユーザーの操作や不正なアクセスを抑止できます。認証管理は、ApeosWide本体や、外部のサーバーに登録されたユーザー情報を使って行えます。
ICカードリーダー*3 を使えば、ICカードをかざすだけで認証を行えます。またオフィス複合機同様に、「認証なし」でもICカードをかざすことで機械を利用することも可能です。
- *3 オプション。
ArcSuite 4.0は、図面情報と付帯文書(部品表、設計仕様書など)を一括して管理できる統合技術情報管理システムです。さらに、点在するメンバーがネットワーク上で共同作業できるコラボレーション機能やワークフロー機能などを用意し、日頃の業務で蓄積された情報を有効活用できる環境を構築できます。
- * 別売ソフトウェア。
ArcEPS 4.0は、図面や技術資料など、さまざまなフォーマットが混在する文書を一元的に受け付け、部数、サイズ、各種の加工など、配布先ごとに設定を変えて一括出力・配信できる統合出力管理システムです。ArcSuite 4.0をはじめ、さまざまなシステムと連携し、効率的な出図・配付を実現。リードタイムの短縮やコストの低減、セキュリティーの強化に貢献します。
- * 別売ソフトウェア。
| 前方用紙キャッチトレイ
|
標準フォルダー
|
シンプルフォルダー
|
後方用紙収容トレイ (サイズMIX対応)
|
||
|---|---|---|---|---|---|
| 排紙サイズ | A0縦/ A1縦 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| A1縦/ A2縦以下 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |
| A4横とA0縦サイズの混在排紙 | ‐ | 〇 | 〇 | 〇 | |
| 排紙トレイ容量 | A0縦:10枚 A1縦:10枚(同一サイズ) |
上部排出トレイ A0縦:20枚 ベルトスタッカー A0縦:60枚 |
用紙キャッチトレイ A0縦:3枚 |
A4横~A0縦:200枚 (ミックスサイズ可) |
|
| 紙折り機構 | ‐ | ○ (A4サイズ仕上げ可) |
〇 | ‐ | |
| 商品概要 | 本体前方に排出された用紙を収容するトレイ。 | A4サイズへの紙折りを自動化。 (ファイリング対応) |
手間のかかるジャバラ折りを自動化。 | 本体後方に排出された用紙を平らな状態で収容するトレイ。 | |
アテンションライトを利用すれば、用紙排出時や用紙切れ・紙づまりなど、ライトと音でお知らせします。
本体後方に排出された原稿を収容するトレイです。
リセットができる原稿枚数カウンターです。
ApeosWide 3030 MFの白黒スキャナーをカラースキャナーにアップグレードします。
PDF/PostScript® フォーマットデータを出力するためのキットです。
出力用紙に印字する電子スタンプです。
- *1 ApeosWide 6050用オプション。













