片面45枚/分*1 、1枚目の出力に要する時間は6秒の高速出力が可能です。窓口業務など1枚だけすぐに欲しいといった急ぎの印刷要求にも、オフィスの共有プリンターとして基幹業務系の分散出力にもスピーディーに対応します。
| 連続プリント速度 | ファーストプリント | |
|---|---|---|
| ApeosPrint 4560 S | 45枚/分*1 | 6.0秒 |
| ApeosPrint 3960 S | 39枚/分*1 | 6.0秒 |
| ApeosPrint 3360 S | 33枚/分*1 | 7.5秒 |
- *1 A4ヨコ同一原稿片面連続プリント時(普通紙)。
ApeosPrint 3360 Sは、ファン動作を最適化し、用紙搬送経路をスムージング化することで機外への音漏れを軽減、稼働時の騒音は51 dB以下と高い静音性能を発揮しています。
設置スペースが狭く置き場所が限られるとお困りの場合でも、本機なら軽量*2 、かつ省スペース・コンパクト設計で、空きスペースにプリンターを設置できます。
- *1 A3モノクロレーザープリンターで最小クラス・最軽量の容積。2022年10月現在。当社調べ。
- *2 ApeosPrint 3960 S/3360 Sは消耗品を含む場合の質量約18.6 kg、消耗品を除いた場合の質量約16.6 kg。
最小60 g/m2の薄い普通紙・再生紙から最大220 g/m2までの厚紙のほか、帳票などの定形外サイズの用紙や封筒/はがきが、標準トレイ、オプションのトレイモジュールから給紙可能です。また、オプションのフェイスアップトレイを装着すれば、特殊用紙(厚紙)や封筒など、用紙に負荷を掛けずに安定した印刷が可能になります。
- * プレプリントされた用紙や配送伝票、オープンはがきなどの特殊紙を出力する場合は、事前検証を推奨します。
- * すべての用紙に対応したものではありません。ご使用にあたっては、事前に用紙走行性などご確認ください。
標準で600枚トレイ1段+手差しトレイ110枚の合計710枚の給紙に対応。さらにオプションのトレイモジュールを最大3段増設することで、合計2,510枚*1 の大容量給紙が可能になります。大容量の給紙により、大量出力業務をサポートします。
❶ 手差しトレイ
❷ 標準トレイ
❸ トレイモジュール(オプション)
❹ トレイモジュール(オプション)
❺ トレイモジュール(オプション)


- * 表記の用紙枚数はすべて70 g/m2紙使用時。
- *1 ApeosPrint 4560 Sの場合。ApeosPrint 3960 S/3360 Sは標準トレイに300枚、標準構成で計410枚、最大2,210枚となります。
ジョブごとに排紙先トレイを3箇所に仕分けることが可能*2 です。出力業務が重なり出力紙が混在した際に、用紙を仕分ける手間が省け業務効率化が図れます。
- * ApeosPrint 4560 Sのみ対応。ApeosPrint 3560 S / 3360 Sは排出トレイモジュールに非対応。
- *2 オプションの排出トレイモジュールおよびフェイスアップトレイが必要です。
180万ページ*3 の耐久性能により大量出力用途に活用できます。
- *3 ApeosPrint 4560 S/3960 Sの場合。ApeosPrint 3360 Sは120万ページ。
パフォーマンスの高い発光デバイスとLEDプリントヘッドを搭載しました。セルフスキャン発光デバイスCCSLED*4 により安定した光量で1,200×1,200 dpiという高解像度の出力を達成しています。
- *4 Current Confinement Self-Scanning Light Emitting Device
業界最小クラスのトナー粒子径を実現したSuper EA-Ecoトナーを採用。細かな文字や細線もくっきりと、ハーフトーンなどの階調表現もなめらかに再現します。
もっと安心に運用していただけるよう、セキュリティー機能を充実させています。
標準の有線LANに加え、オプションの有線LAN*1 と無線LAN*2 を接続することにより、3系統のネットワーク環境に接続できます。
来訪者や個人所有のモバイル端末など、社内イントラネット環境を利用できない場合も、Wi-Fiネットワークを経由して直接プリンターに出力できます。また、情報セキュリティー上、完全に独立した2系統の有線LAN環境でも、1台のプリンターを共有して使用できます。
- *1 オプションのセカンダリーイーサネットキットが必要です。
- *2 オプションの無線キット2が必要です。
Microsoft 365サブスクリプションユーザーは、オフィス内、外出先を問わず、安全で簡単な方法で印刷することができるようになります。インターネットに接続し、Microsoft Entra ID*4 認証環境でログインすれば、社内LANだけでなく外部のネットワークどこからでも印刷が可能になります。通信は、セキュアなHTTPS接続で保護されます。
- *3 オプション。
- *4 旧称 Azure Active Directory。
ICカード認証*5 で、セキュリティープリントやプライベートプリントによる紙からの情報漏えいを抑止します。
最新の無線LANセキュリティープロトコルのWPA3に対応。最新の暗号化基準に準拠したセキュリティです。また、TPM(Trusted Platform Module)2.0を採用しています。ハードウェアとソフトウェアの両面で強化されたセキュリティー機能が、より安心なオフィス環境を提供します。
- *5 オプション。
使用目的に応じて3段階のトナーセーブが選択できます。例えば、社内文書などの高画質を必要としない文書では、「ややうすい」を選択してプリントすることで、品質はそれほど落とさずにトナーの消費量を節約することができます。
優れた省エネ設計です。
| エネルギー消費効率*1 | スリープモード時消費電力*2 | |
|---|---|---|
| ApeosPrint 4560 S | 109 kWh/年 | 0.3 W |
| ApeosPrint 3960 S | 98 kWh/年 | 0.3 W |
| ApeosPrint 3360 S | 75 kWh/年 | 0.3 W |
- *1 省エネ法(平成25年3月1日付)で定められた測定方法による数値。
- *2 標準構成時。









