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ホーム 商品情報 ソフトウェア・クラウドサービス 文書管理 FUJIFILM IWpro FUJIFILM IWpro : 主なアップデート 2024年 主な新機能まとめ
文書取り込み機能

①複合機を起点にした文書の電子化を促進するため、クラウドサービス連携を強化した複合機向けアプリを提供しました。​(提供開始 2024年12月)

    • FUJIFILM IWpro 業務別スキャン
      複合機からのスキャン時に、業務の種類と文書の種類を選択するだけで、あらかじめ設定されたルールに従ってファイル名を付け、所定の保存先へスキャン文書を直接格納します。PCで取り出し格納する必要がなくなり、定型的なスキャン業務の作業効率が図れます。
    • FUJIFILM IWpro ファクス仕分け
      複合機で受信したファクス文書を自動で仕分けて、文書をプリントすることなく、サーバーや共有フォルダーに転送したり、メールに添付して送信が可能です。 転送は、ファクス番号などの受信情報や受信した日付で文書を仕分けることができます。ファクス受信は最大3回線まで可能で、回線ごとに最大2つの転送先とプリントの有無を設定が可能です。
    • * 「FUJIFILM IWpro 業務別スキャン」 「FUJIFILM IWpro ファクス仕分け」は、FUJIFILM IWpro Standard/Light/Printライセンスを付与されたユーザーアカウントが利用できます。
ご利用イメージ
文書管理機能

②検索後の、検索結果の文書リストをマトリックスで表示する形式を提供しました。 件数分布で表示された件数から該当文書リストの表示もできるので、大量の文書から目的の文書を探し出しやすくします。(提供開始 2024年1月)

    • マトリックス表示(表形式表示)
      指定した2つの属性(文字列型属性)を行と列の軸に設定された「マトリックス表形式」で該当する文書件数を表示します。
    • 時系列表示
      表示設定の列を「時間(日時型属性)」で指定することで、時系列で該当する文書件数を表示します。
ご利用イメージ

③文書管理キャビネット/ドロワーに登録した文書に付与された属性(日時型属性)を利用して、文書の管理状態の自動変更や指定日時の到来をメールで通知し、文書のライフサイクル管理を支援します。(提供開始 2024年1月)

    • 状態の自動遷移
      指定した日時で文書の[状態]を自動的に遷移させます。自動遷移は日時型属性の「日」を基準に実行日の指定が可能です。
    • * 状態の自動遷移は1日1回夜間に自動処理されます。
    • メール通知
      状態遷移時に指定ユーザーに対して、対象文書リストのURLをメールで通知します。
ご利用イメージ
機器管理機能

④ プロジェクト別の費用負担用コード(Account ID)を利用した複合機の印刷やコピー、スキャンなどの操作ジョブを、一括して管理・集計することができるようになりました。(提供開始 2024年7月)

これにより、費用付け替え先のAccount IDを選択してプリントなどの操作をすることで、コストが独立するプロジェクトや案件などに複合機の費用を個別に付け替えるための集計ができるようになります。

ご利用イメージ

⑤複合機の使用量を集計する際に、従来の月末締め集計に加え、デバイス毎の締め日で集計できるようになりました。 ユーザーや部門、拠点などで使用量を集計する際に、請求書と同一の締め日に合わせた集計が可能になります。(提供開始 2024年12月)

    • 複合機に設定した締め日の情報に基づいて、使用量の集計データを作成します。
    • 締め日は土日祝などの影響で月毎に変更することも考慮して自動算出し、集計します。
設定イメージ