- 取引先ごとにフォーマットが異なる帳票から、生成AIが明細情報の意味と構造を理解し、明細項目や明細行の値を自動的で取得します。
- Standard/Light契約のお客様は、生成AIを搭載したOCR機能を追加料金なしでご利用いただけます(処理は月100ページ分まで)。
- 処理ページの追加が必要な場合は「FUJIFILM IWpro Intelligent Data Captureオプション」にて、500ページ/月・ユニットの追加可能です。
①AIによる明細の抽出が可能な項目に、新たに5項目(入数、単位、規格、担当者、納入先)を追加しました。
②明細抽出項目について、項目ごとに有効化/無効を設定できるようになりました。
- 抽出項目として利用する場合は各明細項目の「有効」にチェックを入れて運用します。
- AIが読み取り間違いをしやすい場合、どちらか1つを「有効」設定で運用するなど、設定の調整で読み取り精度が改善される可能性があります。
管理メニュー:ルール設定>環境設定>帳票種別設定
③読み取り結果の確認をスムーズに行えるよう、確認訂正画面でページを移動しても拡大率を維持するようになりました。
④整数型・小数型の属性値について、数値桁数を視認し易くするため、3桁区切り[,]表示に対応しました。
リスト表示および確認訂正(属性/明細項目)画面(*1)の整数型・小数型属性の数値が右寄せ3桁区切り表示になります。
入力編集時は「区切り記号なし」「区切り記号あり」のどちらの入力でも可能です。(区切り位置が異なる場合はエラーになります)
なお、csv出力時は区切り文字は出力されません。











