
























「FUJIFILM IWpro」と「まいと~くCloud」の連携事例
卸売業のS社様(従業員約120名)のファクス受発注業務での課題。
- ファクスの宛先を調べるのが面倒
注文書(1,000件/月)をファクス受信し台帳で一元管理している。ファクスの都度台帳更新する手間がかかっている。 - ファクスの宛先を調べるのが面倒
納期回答を行う際、書面にファクス番号の記載がなく、毎回台帳から調べて送信するため時間がかかっている。 - 拠点間のファクス転送が非効率
地方拠点の注文書も東京の複合機で受信しており、拠点間の共有がファクス転送で非効率。
- 宛先設定の自動化(属性値の使用)
複合機で受信した際、ナンバーディスプレイ情報から送信元のファクス番号を取得。「FUJIFILM IWpro」の取引先マスタと突合して会社名や受信日時にファイル名の自動付与や属性情報として登録。属性値で検索可能とすることでデータベース化を実現し、手動での台帳更新から脱却。 - ドラッグ&ドロップの直感操作取得した送信元のファクス番号をファイル属性値として設定。
「FUJIFILM IWpro」ワークスペース上で納期等の書き込みや確認を行った後、ファクス送信フォルダー移動することで、属性値のファクス番号をもとに送信。 - ヒューマンエラー(誤送信)の防止
「FUJIFILM IWpro」のワークスペースでファクス文書を共有し、拠点間のファクス転送を廃止。
「毎回ファクス番号を調べて返信する苦労」から、「フォルダーに放り込むだけで自動返信できる」ことが決め手となりました。特にきっかけとなった「Excel管理のDB化」から送信業務の自動化まで一気通貫で解決できたことがポイントです。
ご導入サービス
- FUJIFIFILM IWpro Light
- まいと~くCloud
- まいと~くCloud 連携オプションfor FUJIFILM IWpro
- パートナープログラムに関するお問合せはこちらへ
FUJIFILM IWpro パートナー事務局
- 2026年8月12日
FUJIFILM IWpro Partner Solution Library 公開
個々の商標はそれぞれの権利者に帰属します









