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導入事例株式会社ハイネット 様

『DM効果改善のための顧客分類分析』で来店率アップと社内の意識改革を実現

導入ソリューション:Marketing Cockpit

株式会社ハイネット

所在地 : 〒162-0065東京都新宿区住吉町2-14 四谷曙橋ビル2階

設立 : 昭和35年(1960年)

従業員数 : 170名(2022年3月時点)

ホームページ : https://www.hi-net-web.com/

課題 : コロナ禍の影響でお客様を実店舗に誘引する必要性が高まった 改善ポイント 1 : 高いDM反応率が見込めそうなセグメントの特定に成功
会員情報の活用の仕方がわからなかったが、既存のお客様をセグメントして過去のDM反応率と相関関係を分析した結果、反応が薄い離反層にDMを大量送付していたことが判明。

伴仲様:当社は2019年にCRM(顧客管理システム)の導入を決め、マーケティング戦略全体の見直しを図りました。ちょうど新型コロナウィルスが流行し始めた2020年3月に導入が完了しましたが、CRMのしくみと会員情報を活かし切れずにいました。有効な層を見分けてDMを送り売上効果を最大化するためには、セグメントが必要だと感じながらもやり方がわからなかったんです。そこで、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンさんに「Marketing Cockpit」の販促施策のひとつである顧客分類分析をお願いすることにしました。

改善ポイント 2 : DMの来店率が従来の7~8%から12~13%にアップ! 改善ポイント 3 : 社内の意識改革とモチベーションアップにもつながった
営業担当も現場のスタッフも、努力のベクトルをどこへ向ければいいのかが客観的に理解できた。次につながる大きな経験になり、これから先の指針もできた。

伴仲様:顧客分析によってDM対象者を絞り成果が得られたことは、社内でも現場でも大きな気づきとなりました。ある程度売れるとわかったところに力を入れるのと、売れるか売れないかわからない曖昧なところに力を入れるのとでは気の持ちようも違ってきます。会員情報の活用についても理解が深まりましたので、今回のキャンペーンでご来店いただけなかったお客様に対するDMや、久しくご来店いただいていないお客様に絞った離反防止のためのDMなどもやってみたいですね。いろいろな可能性を探り、最終的にはお客様一人ひとりに合わせてパーソナライズしたDMなど、さらに施策を進化させていきたいと考えています。

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