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導入事例リスパック株式会社 様

『お客様導線可視化』に基づいた現状把握による次期マーケティング戦略の方向性を展望

導入ソリューション:Marketing Cockpit

リスパック株式会社 様

所在地 : 〒500-8721岐阜県岐阜市神田町9丁目27番地

設立 : 昭和50年11月4日

従業員数 : 2,200名

ホームページ : https://www.risupack.co.jp/
         https://www.risupacknext.com/

岐阜県岐阜市に本社を置くリスパック株式会社様は、「顧客第一主義を継続的に実現するコミュニケーション」に取り組まれており、ソリューションサイト「RISU 容器.com」を立ち上げ、お客様へお役立ち情報をタイムリーに提供されています。WEB、SNS、メールなどお客様との接点が増えた一方で、データが多岐にわたり、今まで以上のコミュニケーションを目指すためには、自社だけではデータの活用が難しく、次なる一手を検討されていました。
そんな中でデジタルマーケティングを伴走型で支援するMarketing Cockpitサービスをご活用頂き、体感されたことを営業本部 販売促進部の上野様にお話し頂きました。

課題 : 変革期にあたり次なるステージにシフトするためにお客様起点の接点の在り方を模索していた 改善ポイント 1 : 販促推進担当者が本来業務に特化してもらいやすい環境の提供 改善ポイント 2 : 施策後の反響を含む定量的な現状把握ができた 改善ポイント 3 : 事業展望を考える機会になった
販売推進部として、今後のお客様接点の在り方、事実に基づいた上で中長期的な視点でも検討する機会につながった。

上野様:今回WEBサイトを軸にして新規のお客様になりえるアノニマスユーザーを含めた導線の可視化をしてもらいましたが、既存のお客様においては当社営業やECを介しての接点もございます。
どちらのチャネルをご選択いただいてもお客様満足度の高いコミュニケーションの在り方がどんなものか、その在り方を実現するために何を実施していけばよさそうか、フラットに現状把握をすることができたことで販売推進部としての次なるステップを検討する機会にもなりました。
課題を洗い出し、優先順位付けをしていく必要性を改めて感じましたので、当社が掲げる「顧客第一主義」を更に浸透、定着していくための、具体的な戦略、施策立案の道筋のイメージができたと感じています。定例会を通じて販促担当のスキルもついてくることも期待しつつ、これまで以上にお客様に寄り添うことができる良好なコミュニケーションの実現を推進していきたいと考えております。

改善まとめ : 可視化~企画立案~実装支援で顧客接点の礎となる
編集後記

今回の記事はいかがでしたでしょうか。みなさまの業務のご参考になれば幸いです。リスパック様は新たに立ち上げたソリューションサイトを、まさにこれから活性化させていく段階でいらっしゃいました。その中で、Marketing Cockpitの 価値として「第三者視点での課題抽出」、「目的に対する離脱ポイントや回遊率、施策ごとの有効性の定量的な把握」、「対応策の確からしさを社内にロジカルに説明できる」という点をあげて頂けたことは非常に嬉しいお言葉です。
もし、デジタルマーケティングでWEBを活用したいがどこから手を付ければよいかわからない、分析が手間と、いったお悩みがあれば、ぜひ富士フイルムビジネスイノベーションにご相談ください。マーケターのみなさまに伴走しながらマーケティングDXをサポートさせていただきます。

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