DSFでは、会員企業が互いの知見や実践事例を共有し、印刷・ドキュメントサービス分野の新たな価値を共に創り出す活動を進めています。
2026年は、情報を収集するだけでなく、それぞれの企業が実際の業務や営業活動に取り入れ、成果につなげることを重視します。
デジタルマーケティング、人財育成、DX、ODPグラフィックの4つのビジネス研究会を中心に、経営者の会、社会貢献活動、中間発表会、全国発表大会を実施します。
各分野で得られた学びを実践につなげ、会員企業の事業成長と業界全体の発展を目指します。
| 行事 | 開催日・時間 | 会場・備考 |
| 新年会 | 2026年1月29日(木)18:00~20:30 | 銀座「花蝶」 |
| 理事会① | 2026年1月30日(金)10:00~11:30 | TKP東京駅カンファレンスセンター |
| 総会 | 2026年1月30日(金)13:30~17:30 | TKP東京駅カンファレンスセンター |
| 各ビジネス研究会 | 2026年4月~10月 | 4月・5月・6月・8月・9月・10月の計6回 |
| 中間発表会 | 2026年7月3日(金)・4日(土) | 大阪・会社見学 |
| 理事会② | 2026年11月25日(水)10:00~11:30 | 豊洲 |
| 全国発表大会 | 2026年11月25日(水)13:30~17:30 | 豊洲 |
※掲載している日程、時間、会場、開催方式は予定です。都合により変更になる場合があります。
<活動テーマ>
デジタルマーケティング、MA、AIを営業戦略に取り入れ、実践を通じて受注や継続的な取引につなげることを目指します。
AIを「学ぶ」段階から「売上をつくる」段階へ進め、営業、提案、分析、フォロー施策などへの具体的な活用方法を研究します。
<主な取り組み>
- 営業プロセスへのAI活用と標準化
- MA、CRM、SFAを活用した営業活動の高度化
- 提案、分析、フォロー施策へのAI導入
- POD、デジタル、AI、NFCなどを組み合わせた営業モデルの研究
- KPIによる実践結果の確認と成功事例の共有
- デジタル市場や新技術に関する情報共有
<目指す成果>
個人の経験だけに依存しない、再現性のある営業モデルの構築を目指します。
各社が実践を通じて具体的な成功事例を生み出し、その成果を数値や事例として整理して、研究会内で共有・展開します。
<活動テーマ>
「経営感覚を持つリーダー」の育成と、リーダー自身の変革をテーマに活動します。
<主な取り組み>
経営の現実や、経営者・異なる企業の参加者との対話に触れながら、自分の感じ方、立ち位置、周囲との関わり方を言語化します。
現場での判断を経営的な視点から考え、自らの役割と行動を見直すことで、組織の変革を推進できるリーダーへの成長を目指します。
<目指す成果>
経営感覚を持つリーダーとして成長し、活動の集大成として、自らの志と今後の行動を経営者に対して宣言します。
<活動テーマ>
業務合理化のDXを推進し、より効率的で実用性の高いワークフローの構築を目指します。
<主な取り組み>
- 生成AIの活用事例と実践結果の共有
- 各社の課題解決事例の研究と自社業務への展開
- 工場見学を通じた現場間の交流
- FreeFlow CoreからXMF PressReadyへの円滑な移行に向けた課題・要望の整理
- 全国発表大会における生成AIを活用した発表
<目指す成果>
研究会で得た知見を各社へ持ち帰り、業務の効率化、生産性の向上、実用化につなげます。
各社の有効な取り組みを共有し、会員企業間で学び合える仕組みづくりも進めます。
<活動テーマ>
これまでに制作した技術本を活用し、具体的な活用事例や活用方法を分かりやすく紹介します。技術情報を蓄積するだけでなく、新しい提案やビジネスにつなげることを目指します。
<主な取り組み>
- PLAZA DSFの更新
- 技術本活用事例集の編集・公開
- 会員企業による技術本の活用事例の共有
- ODPグラフィックアワードの開催
- 技術本の要素を取り入れた汎用コンテンツの公開
- 実際の活用事例を掲載した研究会カレンダーの制作
<目指す成果>
過去2年分の技術本の要素を活用し、会員企業による実践事例の創出と、販売・提案活動への展開を目指します。
<活動方針>
実務的な視点にとどまらず、社会や市場の大きな変化を捉えながら、経営の方向性に役立つ情報を共有します。
経営環境が大きく変化する中、その変化を新たな事業機会として捉え、各社が独自の事業領域を見極めて、持続的な成長につなげることを目指します。
1.人と組織について
魅力ある職場づくりや職場見学を通じて、これからの組織のあり方を検討します。
2. 新技術や設備について
新技術を開発する視点だけでなく、実際に活用する立場から、その価値や事業への応用について議論します。
各社が独自の事業領域を見極め、持続的な成長につながる新たな領域を探索します。
3. AI・DXについて
著作権、学習データ、セキュリティなど、AI導入に伴う課題を取り上げます。
外部講師による講演やディスカッションなどを通じて、具体的な活用方法を学びます。
4. 新たなビジネスモデルとBCPについて
新技術の活用による付加価値の向上を検討します。
BCP(事業継続計画)の観点から、地域を越えた代替生産、繁忙時の相互協力、各社の得意分野を生かした企業間連携の枠組みを検討します。
<活動内容>
DSFでは、全国の盲学校・視覚支援学校へ拡大本を届ける社会貢献活動に取り組んでいます。
拡大本は、学習への意欲を支え、市販品では代替できない教材として、児童・生徒と指導に携わる方々の双方に必要とされています。
2026年も会員企業の技術と協力を生かし、必要とする学校へ拡大本を届けます。
- 7月~8月:盲学校・視覚支援学校への必要部数の調査・申込案内
- 7月~8月:協力企業への案内・協力依頼
- 9月:各学校からの申込冊数の集計
- 9月~10月:協力企業への製作分担
- 9月~10月:協力企業への製作情報の送付
- 10月~11月:拡大本の製作、発送または持参
※活動時期および実施内容は、都合により変更になる場合があります。
2026年は、各研究会を4月・5月・6月・8月・9月・10月に開催します。研究会ごとの開催予定は以下のとおりです。
※掲載している日程、時間、会場、開催方式は予定です。都合により変更になる場合があります。
| 開催日 | 時間 | 開催方式 |
| 4月14日(火) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 5月12日(火) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 6月16日(火) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 8月18日(火) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 9月8日(火) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 10月6日(火) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 開催日 | 時間 | 開催方式 |
| 4月17日(金) | 15:00~17:00 | オンライン |
| 5月8日(金) | 15:00~17:00 | オンライン |
| 6月17日(水) | 15:00~17:00 | オンライン |
| 8月19日(水) | 15:00~17:00 | オンライン |
| 9月16日(水) | 15:00~17:00 | オンライン |
| 10月21日(水) | 15:00~17:00 | リアル・オンライン併用 |
| 開催日 | 時間 | 開催方式・備考 |
| 4月22日(水) | 15:00~17:00 | リアル・オンライン併用 |
| 5月26日(火) | 15:00~17:00 | リアル・オンライン併用 |
| 6月24日(水) | 15:00~17:00 | リアル・オンライン併用 |
| 8月6日(木) | 15:00~17:00 | リアル・オンライン併用 |
| 9月10日(木) | 15:00~17:00 | 工場見学予定 |
| 10月28日(水) | 15:00~17:00 | リアル・オンライン併用 |
| 開催日 | 時間 | 開催方式・備考 |
| 4月10日(金) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 5月15日(金) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 6月9日(火) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 8月4日(火) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 9月4日(金) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |
| 10月7日(水) | 15:30~17:30 | リアル・オンライン併用 |









