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ホーム ソリューション 豊富なソリューション コンビニでのサービス マルチコピー機でカンタン作成!お役立ちコラム 推し活・オタ活には手づくりグッズがおすすめ!つくり方を解説

推し活に欠かせないものといえば、うちわやペンライト、痛バッグといったグッズです。公式から発売されているグッズを買うだけにとどまらず、自作したグッズで推しへの愛情を表現する人も少なくありません。

そこで今回は、推し活初心者でもすぐにつくれて現場に持っていける推し活グッズをご紹介します。自作グッズにはさまざまな種類がありますが、コンビニプリントを使えば、すてきなグッズを簡単につくれます。自分らしいグッズをお供に、推し活を楽しみましょう。

推し活の基本とグッズの役割

推し活は、グッズがあることでより楽しいものになります。まずは推し活の基本と推し活用グッズの役割をおさらいしておきましょう。

推し活とは?

推し活とは、好きなアイドルやアーティスト、キャラクターなどを応援する活動のことです。がんばる推しの姿に元気をもらい、毎日の活力にしている人も多いのではないでしょうか。また、ライブやイベントといった推し活の現場は、同じ趣味を持つ仲間と交流し、コミュニティーを形成しつつ楽しみを共有する場としても機能しています。

推し活で使うグッズは、応援する気持ちを表現するだけのものではなく、ファン同士で思い出を共有する役割も果たします。推し活には、絶対にグッズが必須というわけではありません。ただ、形に残るグッズがあることで、推しとの日々がより充実したものになるはずです。

推し活グッズの種類と活用方法

推し活グッズには、大きく分けると公式グッズと自作グッズの2種類があります。種類も幅広く、推し本人にアピールするものをはじめ、日常的に推しグッズを持ち歩くポーチやバッグ、SNS用の写真を撮るためのアイテムなども含まれます。

数あるグッズの中で、手づくりできるものの一例はこちらです。

  • うちわ:現場で推し本人にアピールし、応援する気持ちを伝えたりファンサをもらったりする
  • 連結文字プリント:SNS用の写真を撮ったりファン同士の打ち上げの場を盛り上げたりする
  • 応援ボード:スポーツチームなどの試合でかかげ、選手を後押しする

こういったアイテムなら、100均で売っている文房具やデコレーショングッズ、コンビニプリントなどを使って簡単につくれます。

セブン‐イレブンのマルチコピー機を使った推し活グッズのつくり方

連結文字プリントのつくり方

連結文字プリントは、大きいサイズならファン同士の記念撮影用になり、小さくつくればぬいぐるみやアクリルスタンドと組み合わせた撮影が楽しめます。簡単なつくり方はこちらです。

  1. 印刷したいフレーズを決める
  2. アプリなどで文字のデータをつくり、コンビニで印刷する
  3. 印刷した文字を厚手の画用紙などに貼り付け、輪郭に沿って切り抜く
  4. 文字をつなぎ合わせ、レースやリボン、シールなどでデコって完成

連結文字プリントをきれいにつくるコツは、太めのフォントを使うことです。さらに、文字のふちどりをするイメージで印刷した文字と画用紙などを重ねていくとポップな雰囲気になり、厚みも出て壊れにくくなります。印刷した文字をそのまま使う場合は、デコる前にマットラミネート加工をするのもおすすめです。

大きいサイズでつくる時は、A3サイズ2枚に分割して印刷するなど、工夫しましょう。

推し活グッズをコンビニプリントでつくるときのポイント

推し活グッズの自作には、モノクロプリントやA3プリントなどの多彩な機能があるコンビニプリントを上手に使いましょう。全国で店舗数が多いセブン‐イレブンを例に、コンビニプリントを使う時の注意点を解説します。

データは印刷したときに荒くならないサイズでつくる

うちわや連結文字パネルの印刷用データは、写真に文字を入れるためのアプリやペイントアプリで作成できます。データのサイズが小さ過ぎると印刷した時に荒くなってしまうため、気をつけましょう。

ただし、データが重過ぎると今度はアプリから印刷可能な容量をオーバーしてしまいます。写真や画像をたくさん入れ込むと、そのぶんデータが重くなるため、作成時に注意が必要です。容量オーバーで印刷できないときは、別々に印刷して後から貼り合わせるのがおすすめです。

また、アプリ経由ではなく、SDカードやUSBメモリーなどのメディアに保存して店舗に持っていくという方法もあります。

印刷は専用アプリを使うと簡単!

セブン‐イレブンでの印刷に使えるアプリは、「netprint」「かんたんnetprint」「セブン‐イレブン マルチコピー」の3つです。

データが完成したら、アプリから印刷予約をするか、メディアに保存するかして、店舗のマルチコピー機で印刷しましょう。推し活グッズの作成に便利なA3印刷にかかる料金はこちらです。

 A3カラーA3白黒
netprint1枚100円1枚20円
かんたんnetprint1枚100円1枚20円
セブン‐イレブン マルチコピー1枚80円1枚20円
メディア持ち込み(アプリ不要)1枚80円1枚10円

印刷した文字などをそのままうちわや応援ボードに貼り付ける場合は、カラーで印刷しましょう。グリッターシートなどを切り抜くための型紙にする場合は、白黒で印刷すると費用を抑えられます。

印刷ミスを防ぐには、アプリから印刷予約をする時にプレビューを確認し、仕上がりイメージをチェックするのがおすすめです。また、マルチコピー機の支払いは硬貨とnanaco(電子マネー)のみで、レジの支払い方法とは異なるため、利用する際は注意して下さい。

作成した推し活グッズの活用方法と楽しみ方

イベントやライブでのグッズ活用術

推し活グッズを使う時に何よりも大切なのは、ルールとマナーを守ることです。ライブやイベントでは会場内に持ち込めるグッズや使い方に規定があることが多いため、必ず確認しておきましょう。さらに周囲の人や運営スタッフに迷惑をかけないよう、気遣いを忘れないことも大切です。

その上で、友だちと協力して複数本のうちわで文章をつくるなど、ルールの範囲内でアピールしましょう。さらにファン同士の集合写真や打ち上げで全員がグッズを手に持てば、それだけで盛り上がります。

作成したグッズの整理・収納方法

コンビニプリントでつくった推し活グッズを保管する時は、湿気と日光に気をつけましょう。保管する際は折れたり汚れたりしないようにファイルなどに挟み、除湿剤を入れたクローゼットなどにしまっておくのがおすすめです。長期間使わないのであれば、大きめのビニール袋を被せておくようにします。

グッズを室内に飾る時は、直射日光が当たらない場所を選びましょう。印刷物ですので、日光にさらされると色があせてしまいます。

まとめ 自分だけの手づくりグッズで推し活を楽しもう

手づくりグッズは、推し活をより楽しくしてくれるものです。「見てくれるかな」「どんな言葉を伝えようかな」と推しのことを考えながら、応援する気持ちが伝わるグッズをつくってみて下さい。ファン同士で完成したグッズを見せ合ったり、記念撮影したりするひと時も、すてきな思い出となるに違いありません。

世界にひとつだけの手づくりグッズで、生活に彩りを与え、人生を豊かにしてくれる推し活を楽しみましょう。