原稿づまりや重送を検知した場合の対処として、すべての原稿を再セットするか、内部に残った原稿のみを再セットするかを設定できます。
大量原稿の読み込み中に原稿づまりや重送が発生した場合は、「内部に残った原稿のみを再セット」にすることで、原稿を傷つけるリスクが減り、スキャン完了時間も早くなります。
- 工場出荷時の初期設定では、「内部に残った原稿のみを再セット」の設定になっています。
重送検知を有効にする設定方法については、重なった原稿を検知したいを参照してください。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
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機械管理者モードでログインします。
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ホーム画面で[歯車アイコン]をタップします。
- [設定]をタップします。
- [保守]をタップします。
- [機械の詳細設定]をタップします。
- 「785-070」を入力して、[変更]をタップします。
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次の対処方法に従った番号を入力して、[OK]をタップします。
「すべての原稿を再セット」にする場合は「1」を入力します。
「内部に残った原稿のみを再セット」にする場合は「2」を入力します。
- [<]をタップして[設定]画面まで戻ります。
- ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
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