- 左のフロントドア、右のフロントドアの順に開きます。
グレーのハンドルがあるかを判別し、エリア3の紙づまりをさらに取り除きます。
- エリア3bの下に小さなグレーのハンドルを見つけます。グレーのハンドルがある場合は、以下の手順を行ってください。 グレーのハンドルがない場合には、手順 5 からこの手順を続行します。
- グレーのハンドルを左に回し、横位置から縦位置に移動させます。
- ハンドルとメカニズムを右に移動します。
紙づまりがあれば取り除き、必要に応じてエリア3aのレバーを持ち上げ、下げます:
- 用紙や紙片があればエリア3bから取り除きます。必要に応じて、エリア3aのレバーを持ち上げます。
大判紙の場合、エリア3bに完全にアクセスできるようエリア3aのレバーを引き上げることを推奨します。
- エリア3aのレバーを引き上げます。レバーには90度の角度が付いており、ロック位置から最初に移動する時に若干の抵抗が感じられます。
フォトリセプターに傷をつけないように注意してください。
- Open/Up位置でレバーを持ったまま、もう片方の手でエリア3aおよび3bから用紙または紙片を取り除きます。
エリア3bは真空フィードを使用します。用紙がラベルの付いたエリアの下につまって、見えない場合が頻繁にあります。
- エリア3aのレバーを元の位置に下げます。元のロック位置に収まるよう、レバーの上部を押し下げます。
レバーをしっかりとつかみ元のロック位置に戻します。 しっかりと押さないと紙づまりが再発したり出力でスキューが発生する可能性があります。
機械にグレーのハンドルが備わっている場合には、ハンドルを動作位置に移動させます:
機械にグレーのハンドルが備わっていない場合は、手順11に進みます。
- メカニズムとグレーのハンドルをラッチするまで左に移動します。
- プラスチックのタブを押し込み、ハンドルを右に回して横位置にします。
- 右のフロントドア、左のフロントドアの順に閉じます。









