追加フォントは、CDまたはUNIXディレクトリからFreeFlowにロードできます。 ソースがUNIXディレクトリである場合は、そのディレクトリはFreeFlowからアクセス可能なマウント済みのファイル・システムである必要があります。
FreeFlowにロードされるフォントはプリント可能な形式である必要があります。 PostScriptフォントの場合は、ファイルが.pfa、.pfb、または通常のASCII形式であることを確認してください。 PCL5フォントは、フォント・ヘッダーと文字データのみが保存されたビットマップ・ファイルまたは、IntelliType FAIS(Font Index File Style)などの形式である必要があります。
PostScriptライセンスが有効になっていない場合は、PostScriptフォントはシステムに保存されません。 「Adobe PostScript」ライセンスが有効になっていることを確認してください。
追加フォントをFreeFlowにロードするには:
- フォントがCDに保存されている場合は、CDをNuveraのメディア・ドライブに挿入します。 フォントがUNIXディレクトリに保存されている場合は、ディレクトリにナビゲートします。
- [システム管理]メニューの[PostScript フォント管理]を選択します。
- 以下のいずれかのフォント・タイプを選択します。
PostScript Soft
PCL Cartridge - [ダウンロード]をクリックします。[フォントのインストール]ウィンドウが表示されます。
- [保存場所]プルダウン・メニューから適切なディレクトリまたはドライブ・タイプを選択します。 フォントをCDからロードしている場合、CDに保存されているフォントが表示されます。 [UNIX File System]オプションを選択した場合は、適切なディレクトリを選択します。
- [ファイル]フィールドからロードするフォントを選択します。
フォントがロードされるまでまってから、CDをメディア・ドライブから取り外します。
- [インストール]をクリックします。[インストール]ウィンドウが表示されます。 ロードされたフォントが表示された[フォント]ウィンドウが表示されます。
使用可能な全てのフォントのリストを表示するには、[フォントリストの作成]をクリックしてください。
- フォントをCDからロードした場合は、Directoryフィールドの右上にある[取り出し]ボタンをクリックします。
フォントがPostScriptフォントである場合、そのフォントはすぐに使用可能になります。 フォントがPCLフォントである場合は、フォントを使用できるようにするためにソフトウェアを再起動してください。
「FreeFlowソフトウェアの部分的シャットダウン(リスタート)を実行する方法」を参照してください。
- [閉じる]をクリックして、[インストール]ウィンドウを閉じます。









