インラインセンサーによって、自動で調整できます。また、数値を入力すると、より正確に調整できます。
Versant 3100i Pressの場合、アライメント自動調整に長尺用紙も使用できます。
- 簡単にプロファイルを設定する場合は、[用紙レジ位置]を調整し、サンプルプリントをしてください。
- アライメント調整プロファイルの項目は、1つずつ設定してください。複数の項目を設定する場合は、1つの項目を設定し、サンプルプリントを行って、目的のプリント結果が得られてから、次の項目を設定してください。
- 正確な調整を必要とする場合は、[斜行度]、[直角度]、[倍率]、[用紙レジ位置]の順で調整してください。
- 用紙を確認します。
用紙サイズを正確に設定しないと、目的のプリント結果が得られないことがあります。また、用紙の種類によっても、目的のプリント結果が得られないことがあります。
A4たて置き、または8.5×11"たて置き以上のたてサイズの定形用紙をセットしてください。
- [プロファイル設定]をクリックします。
- [新規]をクリックします。
- [名称]にプロファイル名を入力し、[自動アライメント補正]をクリックします。
例:「アライメント1」と入力します。
- 必要に応じて、各項目を設定し、[補正開始]をクリックします。
おもて面の濃度レベル、うら面の濃度レベル(1=5%~10=50%): プリントする用紙の画像に近い濃度(印字比率)のレベルを入力します。 [グリッド90°(表裏)]以外を選択したときは、「2」以上の値を入力すると、テストパターンが印字されます。
アライメント補正が開始されます。
1回目のプリントで直角度/斜行度、2回目のプリントで倍率/おもて面の用紙レジ位置、3回目のプリントでうら面の用紙レジ位置が補正されます。
1回で3枚プリントされます。最後にプリントされた紙には、補正後の結果がプリントされます。
用紙切れのときは、異常終了します。用紙トレイに用紙があることを確認してから、[決定]をクリックしてください。
- [決定]をクリックします。
- 目的のプリント結果が得られた場合は、[新規プロファイル設定]ウィンドウの[決定]をクリックします。
目的のプリント結果が得られなかったときは、各項目を個別に設定してください。
[アライメント調整]タブに戻り、左側のプロファイル一覧に作成したプロファイル名が表示されます。 - 必要に応じて、[コメント]に文字を入力します。
コメントは256文字まで入力できます。改行もできます。
- 必要に応じて、用紙トレイ、またはストックライブラリーで選択します。
- 用紙を確認します。
用紙サイズを正確に設定しないと、目的のプリント結果が得られないことがあります。また、用紙の種類によっても、目的のプリント結果が得られないことがあります。
- [プロファイル設定]をクリックします。
- 新規アイコン[新規]アイコンをクリックします。
- [名称]にプロファイル名を入力し、[自動アライメント補正]をクリックします。
例:「アライメント1」と入力します。
- 必要に応じて、各項目を設定し、[プリント開始]をクリックします。
おもて面の濃度レベル、うら面の濃度レベル(1=5%~10=50%): プリントする用紙の画像に近い濃度(印字比率)のレベルを入力します。 [グリッド90°(表裏)]以外を選択したときは、「2」以上の値を入力すると、テストパターンが印字されます。
アライメント補正が開始されます。
1回目のプリントで直角度/斜行度、2回目のプリントで倍率/おもて面の用紙レジ位置、3回目のプリントでうら面の用紙レジ位置が補正されます。
1回で3枚プリントされます。最後にプリントされた紙には、補正後の結果がプリントされます。
用紙切れのときは、異常終了します。用紙トレイに用紙があることを確認してから、[決定]をクリックしてください。
- [決定]をクリックします。
- 目的のプリント結果が得られた場合は、[新規プロファイル設定]ウィンドウの[決定]をクリックします。
目的のプリント結果が得られなかったときは、各項目を個別に設定してください。
[アライメント調整]タブに戻り、左側のプロファイル一覧に作成したプロファイル名が表示されます。 - 必要に応じて、[コメント]に文字を入力します。
コメントは256文字まで入力できます。改行もできます。
- 必要に応じて、用紙トレイ、またはストックライブラリーで選択します。









