インストールの前に、あらかじめ、プリンタードライバープラグインをダウンロードしておきます。
OS X 10.11を例に説明します。
お使いの機種によっては表示画面が異なります。
- Versant 3100 Pressの場合は、「X10.5_V2100_GX230_PPD」フォルダー内の「* _* _FX_V2100P_GX230.pkg」をダブルクリックします。
Versant 3100i Pressの場合は、「X10.11_V3100IP_GX280_PPD_JPN」フォルダー内の「10_11_FX_V3100IP_GX280.pkg」をダブルクリックします。
- Versant 3100 Pressの場合は、「X10.5_V2100_GX230_PPD」フォルダーは、ダウンロードした「X10.5_V2100_GX230_PPD.dmg」を展開すると表示されます。
- Versant 3100i Pressの場合は、「X10.11_V3100IP_GX280_PPD_JPN」フォルダーは、ダウンロードした「X10.11_V3100IP_GX280_PPD_JPN.dmg」を展開すると表示されます。
- * はOSのバージョンです。Versant 3100 Pressの場合、10.8 以前では「10.5_10.8」を、10.9 以降では「10.9」を使用してください。
- [続ける]をクリックします。
- [インストール]をクリックします。
- 管理者の名前とパスワードを入力し、[ソフトウェアをインストール]をクリックします。
インストールが開始されます。
- インストールが完了したら、[閉じる]をクリックします。
Bonjour機能を使用して、プリンターの作成もできます。
Bonjour機能については、「Bonjour機能」を参照してください。
-
[システム環境設定]で[プリンタとスキャナ]をクリックします。
-
[+]をクリックします。
- 接続方法に合わせて、タブをクリックします。
- [IP]をクリックします。
- [プロトコル]に[LPD(Line Printer Daemon)]を選択し、[アドレス]にPrint ServerのIPアドレスを、[キュー]に接続するPrint ServerのTCP/IP用の論理プリンターの設定名を入力します。
- 必要に応じて、[名前]と[場所]を入力します。
- [ドライバ]で[ソフトウェアを選択]を選択します。
- プリンタソフトウェアの一覧から[FX Versant 2100/3100 Press GX230 PS J v3020.101]または[FX Versant 3100i Press GX280 PS J]を選択し、[OK]をクリックします。
- [追加]をクリックします。
プリンターが追加されます。
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[AppleTalk]をクリックします。
-
Print Serverが属しているゾーンを選択し、リストから接続するPrint ServerのAppleTalk用の論理プリンターを選択します。
- [ドライバ]で[使用するドライバを選択]を選択し、プリンターの一覧から[FX Versant 2100/3100 Press GX230 PS J v3020.101]を選択します。
- [追加]をクリックします。
プリンターが追加されます。 - [プリンタとスキャナ]を閉じます。
IPネットワーク内のデバイスやサービスなどを自動的に検出するBonjour機能によって、プリンターの追加が簡単にできます。
- Bonjour機能を使用するときは、Print Stationのリンクメニューの[設定]→[システム設定]→[プロトコル設定]→[Bonjour]が[起動]になっていることを確認してください。
- Bonjour機能を使用してのプリンターの作成は、プリンタ記述ファイル(PPD)をインストールしたあとに行ってください。
- Bonjour機能を使用するには、プリンターを設定するクライアントPCとPrint Serverが同一のサブネット内に接続されている必要があります。
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[システム環境設定]で[プリンタとスキャナ]アイコンをクリックします。
-
[+]をクリックします。
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[デフォルト]をクリックします。
Bonjour機能が設定されているプリンターが表示されます。
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プリンターを選択し、[追加]をクリックします。
-
[ドライバ]で[ソフトウェアを選択]を選択します。
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プリンタソフトウェアの一覧から[FX Versant 2100/3100 Press GX230 PS J v3020.101]または[FX Versant 3100i Press GX280 PS J]を選択し、[OK]をクリックします。









