用紙をセットした場合は、必ず、用紙トレイの設定をしてください。
- トレイの空きスペースには、用紙や物を置かないでください。紙づまりや故障の原因になります。
- 用紙上限線を超える量の用紙をセットしないでください。紙づまりや故障の原因になります。
お使いの機種によって一部表示や操作が異なる場合があります。
用紙は、プリント面を下にしてセットします。
用紙は、プリント面を上にしてセットします。
- ガイドは、用紙サイズに正しく合わせてください。ガイドの位置がずれていると、用紙が正常に搬送されず、紙づまりの原因となることがあります。
- プリンターがジョブを処理している間は、ジョブで使用している用紙トレイを引き出さないでください。
- 用紙を用紙トレイにセットする前に、用紙をよくさばいてください。用紙のくっつきをなくして、紙づまりを起こしにくくします。
- 当社推奨紙の使用をお勧めします。 使用条件によっては正しくプリントできないことがあります。
お使いの機種によって、用紙のセット方法は異なります。
用紙のセット方法については、お使いの機種のマニュアルを参照し、次のどちらかで対処します。
- 『リファレンスガイド - 本体編』の「用紙のセット」
- 『プリンター本体マニュアル』の「用紙のセット」
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のりやシール付きの封筒は、フラップを閉じた状態でセットします。
- 穴あき紙
用紙の向き:正面に向かって、穴が右側 - はがき
用紙の向き:よこ置き - 封筒
フラップを開いた状態の用紙の向き:正面に向かって、フラップが左側
フラップを閉じた状態の用紙の向き:正面に向かって、フラップが手前または右側
- Revoria Press PC2120の場合、封筒は使用できません。
- 穴あき紙
用紙の向き:正面に向かって、穴が左側 - はがき
用紙の向き:よこ置き - 封筒
フラップを開いた状態の用紙の向き:正面に向かって、フラップが右側
フラップを閉じた状態の用紙の向き:正面に向かって、フラップが左側
用紙は、プリント面を上にしてセットします。
大容量給紙トレイB1-S/C3-DS/C1-DSを装着していて、長尺用紙をセットする場合、『リファレンスガイド - オプション装置編』の「手差しトレイへのセット」を参照してセットしてください。
- 用紙に対して、用紙ガイドのセット幅が狭すぎたり、ゆるかったりすると紙づまりの原因となります。
- コート紙は、1枚だけセットできます。
複数枚セットしたときの画質と用紙走行性を保証していません。
Media Library Managerのメインウィンドウの[用紙トレイ状態表示/設定エリア]から、用紙をセットした用紙トレイを選び、[用紙トレイの設定]で設定します。
詳しくは、Media Library Managerの[?]をクリックして表示されるマニュアルの[もくじ]から該当トピックページを参照してください。
-[メインウィンドウ]>[用紙トレイ状態表示/設定エリア]>[用紙トレイの設定]
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用紙の残量は、操作パネルのホーム画面右上の「用紙トレイ状態の表示エリア」で確認できます。
プリンター操作画面(メインウィンドウ)の[用紙トレイ状態表示/設定エリア]から、用紙をセットした用紙トレイを選び、[用紙トレイの設定]で設定します。
詳しくは、プリンター操作画面(メインウィンドウ)の[?]をクリックして表示されるマニュアルの[もくじ]から該当トピックページを参照してください。
-[メインウィンドウ]>[用紙トレイ状態表示/設定エリア]>[用紙トレイの設定]
-
用紙の残量は、プリンター操作画面(メインウィンドウ)の「用紙トレイ状態の表示エリア」で確認できます。
ホーム画面の[歯車アイコン]>[設定]>[用紙トレイ設定]をタップして、用紙トレイの設定をしてください。









