Enterpriseで利用するインストールパッケージをサイレントインストールする場合は、実行する際に以下のオプションを追加してください。なお、本操作実行時における注意事項等は「オフィスあんしんセキュリティーサービス Enterprise 導入ガイド」を参照してください。
/quiet : エンドユーザーに対してプロンプトを表示しません。
/noreboot : インストール完了後に再起動を強制しません。
オフィスあんしんセキュリティーサービスAGではライセンスの有効期限はありません。サービスの解約後にライセンスIDの失効手続きとテナントの削除を行います。
オフィスあんしんセキュリティーサービスAGでは正規のアプリケーションであっても、保護ポリシーに反した動作を行うアプリケーションの起動や動作を制御する場合があります。
「オフィスあんしんセキュリティーサービス Enterprise 導入ガイド」に発生している事象ごとに対処方法を掲載していますのでご確認ください。
以下の方法で Enterprise の保護を一時的に停止することが可能です。
Enteprise については、一部の保護領域のみ停止する設定方法や、ご利用のエージェントのバージョンによってご案内内容が異なりますので、コンタクトセンターへ停止方法をお問い合わせください。
エージェントがインストールされた端末に出力されるログファイル数は概ね1日あたり4ファイル程度です。1ファイルのサイズは圧縮されているため約3KB程度となり、1日の合計は端末あたり約12KB程度になります。
ポリシーファイルについても圧縮されているため、端末あたり約10KB程度となります。
いずれもAGMSとは一定間隔(初期値は30分)で通信が発生します。
管理コンソールに接続する方法は以下のとおりです。
- 申込時に申請した管理コンソールにアクセスするグローバルIPアドレスからアクセスする。
- 申込時に申請したOpenVPNの専用プロファイルをセットした端末からアクセスする。
- * 1.を申請した場合、接続時に利用しているグローバルIPアドレスが申請したグローバルIPアドレスと一致していることを確認してください。
- * 2.を申請した場合、ファイアウォールにてUDP 1194ポートが遮断されていないか確認してください。
SoloとEnterpriseは使用するエージェントが異なりますので互換性はありません。SoloからEnterpriseに契約変更される場合はSoloのエージェントをアンインストールした後にEnterpriseのエージェントを入れ直してください。
EnterpriseでサポートされるOSの言語は日本語と英語になります。マルチバイト文字環境での動作を想定したアーキテクチャになっているため、それ以外の言語でも動作すると想定しておりますが、ご使用中に発生した問題に対してはベストエフォートでの対応となります。
管理コンソール上で作成できるサイト数、グループ数に関して特に制限はありません。ただし、不必要にサイトやグループを分割する場合、管理の面から煩雑となりますので十分な考慮をお願いします。
端末上からアンインストールを実施しても管理コンソールの「コンピューターリスト」からは削除されません。手動で削除を行ってください。
以下の方法でインストール台数を確認することができます。
- 管理コンソールにログインし「メインダッシュボード」を表示します。
- 左側の「メインナビゲーション」から「概要」を選択します。
- 画面上部に「コンピューター」列が表示され、各グループの所属台数が表示されます。
端末名を削除するとIDが抜けた状態で新規でIDが割り振られる仕組みとなっております。抜けたIDに対して他の端末名を割り当てることができません。
管理コンソールより移動元のグループダッシュボードから「ムーブタスク」より移動先のグループを指定して指定端末の移動を行うことが可能です。不明点があればコンタクトセンターへお問合せください。
コンタクトセンターにお問合せください。
ポリシー設定において指定するパスに対して「* (ワイルドカード)」を利用することが可能です。ただし、指定する箇所や範囲によってはセキュリティ上、脆弱な状態になる可能性がありますので指定する内容については十分な考慮をお願いします。
以下の手順にてエージェントがインストールされた環境で起動履歴のある実行ファイルのデジタル署名を「信頼された発行元」へインポートすることができます。
- 管理コンソールにログインしてデジタル署名をインポートしたいグループのグループダッシュボードを開きます。
- 左側の「メインナビゲーション」から「発行元」を選択します。
- 一覧からインポートしたいデジタル署名の「ポリシーへのインポート」を選択します。
- 「信頼された発行元をインポート」の画面が開くので、内容を確認して「保存」を選択します。
- グループダッシュボードに戻り、「ポリシーの発行」と「ポリシーの配布」を実行します。
エージェントのWindows11での動作を確認済みです。
なおオフィスあんしんセキュリティーサービスAGのエージェントがインストールされたWindows10のPCにおいてはWindows11へアップグレードすることができません。オフィスあんしんセキュリティーサービスAGのエージェントをアンインストールしてアップグレードすることを推奨します。









