富士フイルムビジネスイノベーション
ホーム サポート&ダウンロード ITサービス オフィスあんしんセキュリティーサービス MA 特定のファイルをオンアクセススキャンの対象から除外したい

特定のファイルをオンアクセススキャンの対象から除外したい

登録日: 2023年12月7日
最終更新日: 2024年2月7日

  1. 「システムツリー」のメニューを選択し設定を行うサブグループを選択後、「ポリシー」のタブを選択します。
  1. 製品のプルダウンから「Endpoint Security Threat Prevention」を選択し、カテゴリ「オンアクセススキャン」右側の「Trellix Default」をクリックします。
    • * 既にポリシーを作成済の場合、作成済のルール名をクリックし、5. にお進み願います。
  1. 画面右下の「複製」をクリックしポップアップされた画面で、「名前」と「説明」を入力し「OK」をクリックします。
    • * 「説明」は任意の登録になります。
    • * 「Trellix Default」は設定変更できないポリシーです。
  1. 設定画面が開き編集できるようになりますので、画面左上の「詳細を表示」をクリックします。
  1. 設定画面を下へスクロールしていただき「プロセスの設定」にある
    「除外対象」をお探しいただき「追加」をクリックします。
  1. 「除外対象」画面が表示されるので「ファイル名またはパス」に使用するプログラムのパスを入力し「保存」をクリックします。
     
    • * 入力例
      ファイルパス指定:C:\Program Files\McAfee\Agent\cmdagent.exe
      フォルダパス指定:C:\Program Files\McAfee\Agent\
               パス名の末尾に¥を付けると設定画面の中にある、
               「サブフォルダーも除外」にチェックが可能です。
  1. 画面表示が切り替わりましたら画面右下の「保存」をクリックします。
    カテゴリの「オンアクセススキャン」右側にある「割り当てを編集」をクリックします。
    「継承元」を「継承を無効にし、以下のポリシーおよび設定を割り当てます」にチェックし、「割り当てられたポリシー」で先ほど作成したルールをプルダウンから選択します。
    画面右下の「保存」をクリックします。
    • * ここまででポリシーの設定作業は完了です。
      すぐにポリシーを適用したい場合、引き続き以下の作業をお願いいたします。
       
  1. 「システム」のタブをクリックすると、所属しているデバイスが一覧表示されます。
    システム名の左にあるチェックボックスにチェックを入れ、画面下の「エージェントウェークアップ」をクリックします。
  1. 画面が切り替わりますので、画面右下の「OK」をクリックします。
    • * 以上の手順を行いますと、選択したグループの端末にポリシー配布されます。
補足
  • エージェントウェークアップを行うとポリシーの配布を選択された端末へ送ります。
  • ポリシーの配布には5分前後かかる事があります。(通常は1分程度)
  • エージェントウェークアップを行わなくてもポリシーは配布されますが、初期値の配布タイミングは60分毎になります。