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特定のファイルをアクセス保護の対象から除外したい

登録日: 2023年12月12日
最終更新日: 2023年12月12日

  1. 「システムツリー」のメニューを選択し設定を行うサブグループを選択後、「ポリシー」のタブを選択します。
  1. 製品のプルダウンから「Endpoint Security Threat Prevention」を選択し、カテゴリ「アクセス保護」右側の「Trellix Default」をクリックします。
    • * 既にポリシーを作成済の場合、作成済のルール名をクリックし、手順5にお進み願います。
  1. 画面右下の「複製」をクリックしポップアップされた画面で、「名前」と「説明」を入力し「OK」をクリックします。
    • * 「説明」は任意の登録になります。
    • * 「Trellix Default」は設定変更できないポリシーです。
  1. 設定画面が開き編集できるようになりますので、画面左上の「詳細を表示」をクリックします。
  1. 表示されたメニューにある「除外対象」の「追加」をクリックします。
    「プロパティ」項目に必要な情報を登録し画面右下の「保存」をクリックします。
     ・名前:任意(必須)
     ・ファイル名またはパス:例) C:\Program Files\McAfee\Agent\cmdagent.exe
    • * MD5ハッシュ、署名者、メモは必要により登録します。
    • * ここまでの作業でポリシーの設定作業は完了です。
      すぐにポリシーを適用したい場合、引き続き以下の作業をお願いいたします。
       
  1. 「システム」のタブをクリックすると、所属しているデバイスが一覧表示されます。
    システム名の左にあるチェックボックスにチェックを入れ、 画面下の「エージェントウェークアップ」をクリックします。
  1. 画面が切り替わりますので、 画面右下の「OK」をクリックします。
    選択したグループの端末にポリシー配布されます。
補足
  • エージェントウェークアップを行うとポリシーの配布を選択された端末へ送ります。
  • ポリシーの配布には5分前後かかる事があります。(通常は1分程度)
  • エージェントウェークアップを行わなくてもポリシーは配布されますが、 初期値の配布タイミングは60分毎になります。