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【カスタムボックス保存】スキャンするデータの保存先を簡単に選択したい

概要

「カスタムボックス保存」を利用すると、各ユーザーが利用できる親展ボックスだけが表示され、スキャンしたデータの保存先が簡単に選べます。また、機能の設定値を変更してワンタッチアプリを作成したり、初期値や並び順を変更した機能を複製して「カスタムボックス保存」とは別の機能ボタンを作成したりできます。作成方法については、『カスタムUIパッケージ3 取扱説明書』を参照してください。
ここでは、「カスタムボックス保存」の基本的な操作の流れを説明します。

手順
  1. 原稿送り装置、または原稿ガラスに原稿をセットします。
補足
  • 原稿をセットする方法については、『ユーザーズガイド』を参照してください。
  1. メニュー画面で、[カスタムボックス保存]を押します。
  1. スキャンしたデータを保存する親展ボックスを選びます。

補足
  • 親展ボックスが1つしか表示されていない場合は、すでに選ばれた状態となります。
  1. 必要に応じて、各項目を設定します。

補足
  1. 操作パネルの<スタート>ボタンを押します。

注記
  • 通常のメニュー画面から本機能を起動した場合、本機能の利用中は、ジョブの割り込みはできません。
  1. 親展ボックスに文書が格納されていることを確認します。

補足
  • 親展ボックスに格納された文書を確認する方法については、『ユーザーズガイド』を参照してください。