手動リダイヤル時の宛先保存件数を設定します。また、保存される宛先の種別を指定できます。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
ApeosPort シリーズの画面を例に説明しています。
- ホーム画面で認証情報の表示エリアを押して、機械管理者モードにログインします。
- ホーム画面で[設定]を押します。
- [アプリ設定]を押します。
- [ファクス設定]を押します。
- [ファクス動作制御]を押します。
- [手動リダイヤル宛先保存数]を押します。
- 宛先保存数を設定して、[OK]を押します。
-
設定を終了する場合は、ホームボタンを押してホーム画面に戻ります。
対象宛先を設定する場合は、次に進みます。
-
[手動リダイヤル対象宛先]を押します。
- 対象宛先を選びます。
-
すべてのチェックを外すと、リダイヤル機能なしになります。
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たとえば、[フルダイヤル]と[連絡先]にチェックを入れた場合、番号を直接入力した場合とアドレス帳を使用した場合の両方の送信履歴がリダイヤルの画面に表示されます。
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[OK]を押します。
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ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
- <認証>ボタンを押して、機械管理者モードにログインします。
- メニュー画面の[仕様設定/登録]を押します。
- [仕様設定]>[ファクス設定]>[ファクス動作制御]を押します。
- [手動リダイヤル宛先保存数]を選び、[確認/変更]を押します。
- 宛先保存数(最大15件)を設定します。
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[決定]を押します。
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設定を終了する場合は、メニュー画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
対象宛先を設定する場合は、「対象宛先を設定する」に進みます。
- [仕様設定]以降または[登録/変更]以降の機能を設定した後で、<メニュー>ボタンを押すと1回でメニュー画面に戻ります。
- [手動リダイヤル対象宛先]を選び、[確認/変更]を押します。
- 対象宛先を選びます(複数選択できます)。
- すべてのチェックを外すと、リダイヤル機能なしになります。
- たとえば、フルダイヤルと短縮番号にチェックを入れた場合、数字ボタンで宛先入力した番号と短縮番号で送信した履歴の両方がリダイヤルの画面に表示されます。
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[決定]を押します。
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メニュー画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- [仕様設定]以降または[登録/変更]以降の機能を設定した後で、<メニュー>ボタンを押すと1回でメニュー画面に戻ります。









