機械管理者が親展ボックスを作成すると、アクセス制限やパスワードを指定して管理できます。一般ユーザーが設定を変更したり、親展ボックスを削除したりすることはできません。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
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機械管理者モードで親展ボックスを作成すると、[ボックス名称]の[所有者]の欄に[機械管理者]と記載されます。
- ホーム画面で認証情報の表示エリアをして、機械管理者モードにログインします。
- 一般ユーザーで、親展ボックスを作成する場合は、[登録/変更]押し、手順3に進みます。
- ホーム画面で[仕様設定/登録]を押します。
- [登録/変更]>[ボックス登録]を押します。
- 新規に作成する場合は、空欄(未登録)の親展ボックスを押します。
機械管理者モードの場合、すでに登録済みのボックスのうち、パスワードの再設定などの設定を変更したいボックスを選ぶことで、設定を変更できます。
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表示されるキーパッドを使って、3桁の番号を入力すると、指定した親展ボックスが画面の一番上に表示されます。
[▲]を押して前画面、[▼]を押して次画面を表示できます。
- [アクセス制限]で[設定する]を選び、表示されるキーパッドを使って、[パスワード]に親展ボックスの新しいパスワードを入力します。
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[制限する操作]で[常時(すべての操作)]を選びます。
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[OK]を押します。
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[ボックス名称]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、親展ボックス名を入力し、[決定]を押します。
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これが新しい親展ボックス名となります。全角で10文字(半角で20文字)まで入力できます。
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ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
ApeosPort / DocuCentre-VI シリーズの画面を例に説明しています。商品によっては、画面が異なることがあります。
- <認証>ボタンを押して、機械管理者モードにログインします。
一般ユーザーで、親展ボックスを作成する場合は、[登録/変更]押し、手順3に進みます。
- メニュー画面の[仕様設定/登録]を押します。
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[登録/変更]を選び、[ボックス登録]を押します。
- 新規に作成する場合は、空欄(未登録)の親展ボックスを押します。
機械管理者モードの場合、すでに登録済みのボックスのうち、パスワードの再設定などの設定を変更したいボックスを選ぶことで、設定を変更できます。
- 数字ボタンで3桁の番号を入力すると、指定した親展ボックスが画面の一番上に表示されます。
[▲]を押して前画面、[▼]を押して次画面を表示できます。
- [アクセス制限]で[設定する]を選び、数字ボタンを使用して[パスワード]に親展ボックスの新しいパスワードを入力します。
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[制限する操作]で[常時(すべての操作)]を選びます。
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[決定]を押します。
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[ボックス名称]を押します。
- キーボードと数字ボタンを使って親展ボックス名を入力し、[決定]を押します。
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これが新しい親展ボックス名となります。全角で10文字(半角で20文字)まで入力できます。
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メニュー画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- [仕様設定]以降または[登録/変更]以降の機能を設定した後で、<メニュー>ボタンを押すと1回でメニュー画面に戻ります。









