ペーパーレスファクス機能で受信し、親展ボックスに保存された受信ファクスを、ジョブフローに関連付けして、別のファクスに転送できます。
ここでは、別のファクスへ転送するジョブフローを作成し、親展ボックスに関連付ける方法について説明します。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
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ホーム画面で認証情報の表示エリアを押して、機械管理者モードに入ります。
- ホーム画面で[設定]を押します。
- [アプリ設定]を押します。
- [ジョブフロー設定]を押します。
- [ジョブフロー登録]を押します。
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画面右上の[+]を押します。
- 表示されるキーボードを使って、ジョブフローの名称を入力し、[完了]を押します
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[ファクス送信]を押します。
- [宛先を追加する]を押します。
- 転送先の宛先を設定し、[OK]を押します。
- ほかの宛先も設定する場合は手順8~9を繰り返します。設定が終わったら、[OK]を押します。
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[OK]を押します。
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ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
- ホーム画面で[ボックス操作]を押します。
- ジョブフローを関連付けたいボックスを選びます。
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設定アイコン[
]を押し、表示されるメニューから[ジョブフローの関連付け]を選びます。
- [関連付けているジョブフロー]を押します。
- 作成したジョブフローを選び、[OK]を押します。
- [自動実行]にチェックを付け、[OK]を押します。
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ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
- ホーム画面で認証情報の表示エリアを押します。
- 機械管理者IDを入力し、[確定]を押します。
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パスワードの入力が必要な場合は、機械管理者IDを入力したあと[次へ]を押し、パスワードを入力します。
- ホーム画面で[仕様設定/登録]を押します。
- [登録/変更]を選び、[ジョブフロー登録]を押します。
- [新規作成]を押します。
- [名称]を選び、[確認/変更]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、ジョブフローの名称を入力し、[決定]を押します。
- [ファクス送信]を選び、[確認/変更]を押します。
- [短縮番号]または[新規宛先]を押して、転送先の宛先を設定します。
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[仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[OK]、および[閉じる]を押します。
- [登録/変更]を選び、[ボックス登録]を押します。
- 保存先の親展ボックスを押します。
- [ジョブフローの関連付け]を押します。
- [関連付けの設定/変更]を押します。
- 作成したジョブフローを選び、[OK]を押します。
- [自動実行]にチェックを付け、[OK]を押します。
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ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
ApeosPort / DocuCentre-VI シリーズの画面を例に説明しています。機種によっては、表示が異なることがあります。
- <認証>ボタンを押します。
- 数字ボタン、または表示されるキーボードを使って、機械管理者IDを入力し、[確定]を押します。
- パスワードの入力が必要な場合は、機械管理者IDを入力したあと[次へ]を押し、パスワードを入力します。
- メニュー画面の[仕様設定/登録]を押します。
- [登録/変更]を選び、[ジョブフロー登録]を押します。
- [新規作成]を押します。
- [名称]を選び、[確認/変更]を押します。
- キーボードを使用して、ジョブフローの名称を入力し、[決定]を押します。
- [ファクス送信]を選び、[確認/変更]を押します。
- [短縮番号]または[新規宛先]を押して、転送先の宛先を設定します
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[仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- [登録/変更]を選び、[ボックス登録]を押します。
- 保存先の親展ボックスを押します。
- [ジョブフローの関連付け]を押します。
- [関連付けの設定/変更]を押します。
- 作成したジョブフローを選び、[決定]を押します。
- [自動実行]にチェックを入れ、[閉じる]を押します。
- メニュー画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- [仕様設定]以降または[登録/変更]以降の機能を設定した後で、<メニュー>ボタンを押すと1回でメニュー画面に戻ります。









