別のファクスへ転送するジョブフローを作成し、それを親展ボックスに関連付けすることで、親展ボックスに振り分けられたファクスを自動的に転送できます。
ここでは、DocuCentre-VI C2264を例に説明します。商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
- <認証>ボタンを押して、機械管理者モードにログインします。
- メニュー画面の[仕様設定/登録]を押します。
- [仕様設定]>[ファクス設定]>[ファクス動作制御]を押します。
- [▲]を押して前画面、[▼]を押して次画面を表示できます。
- [有効]を選び、[決定]を押します。
-
[仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- [仕様設定]>[ファクス設定]>[受信文書の保存先/排出先]を押します。
- [受信回線別ボックスセレクター]を押します。
- [回線1の保存先]を選び、[確認/変更]を押します。
- [指定する]を選び、保存先の親展ボックス番号を入力します。
- [決定]を押します。
- [仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- [登録/変更]を選び、[ジョブフロー登録]を押します。
- [新規作成]を押します。
- [名称]を選び、[確認/変更]を押します。
- キーボードを使用して、ジョブフローの名称を入力し、[決定]を押します。
- [ファクス送信]を選び、[確認/変更]を押します。
- [短縮番号]または[新規宛先]を押して、転送先の宛先を設定します。
- [仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- [登録/変更]を選び、[ボックス登録]を押します。
- 保存先の親展ボックスを押します。
- [ジョブフローの関連付け]を押します。
- [関連付けの設定/変更]を押します。
- 作成したジョブフローを選び、[決定]を押します。
- [自動実行]にチェックを入れ、[閉じる]を押します。
- メニュー画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- [仕様設定]以降または[登録/変更]以降の機能を設定した後で、<メニュー>ボタンを押すと1回でメニュー画面に戻ります。









