原稿送り装置C2-PCを使用している場合、重送を検知したときに、タッチパネルディスプレイ上にメッセージを表示させることができます。
重送とは、複数の原稿が重なったまま、原稿送り装置に送り込まれることです。重送が発生すると、原稿が読み飛ばされたり、原稿が詰まって破れたりする可能性があります。
重送を検知すると、原稿再セットを促すメッセージが表示されます。
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お使いの機種またはオプションの装着状況によっては、この機能は利用できません。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。
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工場出荷時の初期設定では、[原稿の重送検知]を[しない]設定になっています。本コンテンツでは、[しない]の状態から[する]に変更する手順を説明しています。
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重送が検知されたら、画面のメッセージに従って対処します。
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ラベルや付せんが貼られた原稿など、原稿が重なっていない場合は、メッセージの[重送検知を解除]を押すと、重送として検知されることなくジョブを継続できます。
ApeosPort シリーズ
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズ
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
重送検知メッセージが表示されるようにする手順を説明します。
- ホーム画面で認証情報の表示エリアを押して、機械管理者モードに入ります。
- ホーム画面で[設定]を押します。
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズの場合、ホーム画面で[仕様設定/登録]を押します。
- [システム設定]を押します。
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズの場合、[仕様設定]>[共通設定]>[その他の設定]を押します。
- [原稿の重送検知]にチェックを付け、[OK]を押します。
- [<]を押して[システム設定]画面に戻ります。









