ユーザーごとに各機能の利用を制限できます。また、カラープリンターでカラーコピーの利用を認証ユーザーだけに制限するといった、アクセス制御を設定できます。利用制限やアクセス制御をするには、本機で認証機能を有効にし、利用するユーザーを登録する必要があります。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
ApeosPort シリーズの画面を例に説明しています。商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
- ホーム画面で認証情報の表示エリアを押して、機械管理者モードに入ります。
- ホーム画面で[設定]を押します。
- [認証/集計管理]を押します。
- [認証・セキュリティ設定]を押します。
- [認証の設定]を押します。
- [認証方式の設定]を押します。
- [本体認証]を選び、[OK]を押します。
ユーザーが本機のパネルで認証をするときに、パスワードを入力するかどうかを設定します。セキュリティーを強化するためにも、パスワードの運用をお勧めします。
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[認証の設定]画面で、[パスワードの運用]を押します。
- [パスワード使用 - パネル入力時]を押します。
- [する]を選び、[OK]を押します。
- ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
[再起動]画面が表示された場合は、[はい(再起動する)]を押します。
ユーザーごとに機能を制限するには、本機にユーザーが登録されている必要があります。
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機械管理者モードに入ります。
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[設定]>[認証/集計管理]>[認証・セキュリティ設定]>[認証の設定]を順に押します。
- [認証/集計管理]を押します。
- [認証・セキュリティ設定]を押します。
- [認証の設定]を押します。
- [ユーザー登録/集計確認]を押します。
- [(未登録)]のUser IDを押します。
- 表示されるキーボードを使って、User ID(半角32文字まで)を入力し、[OK]を押します。
- [ユーザー名]を押します。
- 表示されるキーボードを使って、ユーザー名(全角16文字、半角32文字まで)を入力し、[OK]を押します。
- パスワードの運用をしている場合は[パスワード]を押します。
- [新しいパスワードを入力してください。]を押します。
- 表示されるキーボードを使って、パスワードを入力し、[OK]を押します。
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パスワードなしに設定する場合は、空欄にして[OK]を押します。
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[パスワードの再入力]にも同じパスワードを設定し、[OK]を押します。
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ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
登録したユーザーに利用制限をつける場合は、次の手順で設定します。
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機械管理者モードに入ります。
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[設定]>[認証/集計管理]>[認証・セキュリティ設定]>[認証の設定]を順に押します。
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[ユーザー登録/集計確認]を押します。
- 利用制限を設定するユーザーを選びます。
- [サービスの利用制限]を押します。
プリンター機の場合、手順9に進みます。
- 制限する機能を選び、[機能制限]を押します。
- 制限する内容を選び、[OK]を押します。
- 必要に応じて他の機能の制限を設定します。
- 画面を下方向にスクロールし、最下段の[上限ページ数の変更]を押します。
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ファクス機能は上限ページ数を設定できません。
- 上限ページ数を設定し、[OK]を押します。
- [サービスの利用制限]画面で[OK]を押します。
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必要に応じて、手順4から繰り返し、ほかのユーザーの利用制限を設定します。
以降、本機を操作するときは、User ID が必要になります。
カラーコピーの利用を登録したユーザーだけに制限するには、次の手順で設定します。
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一度認証すると、再度認証情報の表示エリアを押すか、または自動リセットされるまで、認証が解除されません。認証しないとカラーコピーが利用できない運用にするには、カラーコピーをしたあと、認証を解除するか、自動リセットのタイマーを短くするなどの対応が必要です。[リセット]では、認証は解除されませんので、ご注意ください。
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機械管理者モードに入ります。
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[設定]>[認証/集計管理]>[認証・セキュリティ設定]>[認証の設定]を順に押します。
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[アクセス制御]を押します。
- [機能の制限]を押します。
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[デバイスへのアクセス]と[サービスへのアクセス]は、[制限しない]に設定してください。
- [カラーコピーの使用]を押し、表示されるメニューから[制限する]を選びます。
- ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
[再起動]画面が表示された場合は、[はい(再起動する)]を押します。
以降、カラーコピーの利用には、User IDの入力が必要になります。
- ホーム画面で認証情報の表示エリアを押します。
- 機械管理者IDを入力し、[確定]を押します。
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パスワードの入力が必要な場合は、機械管理者IDを入力したあと[次へ]を押し、パスワードを入力します。
- ホーム画面で[仕様設定/登録]を押します。
- [認証/ セキュリティ設定]>[認証の設定]>[認証方式の設定]を押します。
- [本体認証]を選び、[決定]を押します。
ユーザーが本機のパネルで認証をするときに、パスワードを入力するかどうかを設定します。セキュリティーを強化するためにも、パスワードの運用をお勧めします。
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[▼]を押し、[パスワードの運用]を押します。
- [パスワード使用 - パネル入力時]を選び、[確認/変更]を押します。
- [する]を選び、[決定]を押します。
- [閉じる]を押します。
ユーザーごとに機能を制限するには、本機にユーザーが登録されている必要があります。
- [ユーザー登録/集計確認]画面からユーザーを登録するため、[登録/集計確認]を押します。
- [(未登録)]のUser IDを選び、[登録/確認]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、User ID(半角32文字まで)を入力し、[決定]を押します。
- [ユーザー名]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、ユーザー名(全角16文字、半角32文字まで)を入力し、[決定]を押します。
- [パスワード]を押します。
- 表示されるキーボードとキーパッドを使って、[新しいパスワード]と[パスワードの再入力]を入力し、[OK]を押します。
-
パスワードなしに設定する場合は、空欄にして[OK]を押してください。
- ホームボタンを押すと、[再起動]画面が表示されるので、[はい(再起動する)]を押します。
登録したユーザーに利用制限をつける場合は、次の手順で設定します。
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[ユーザー登録/集計確認]画面から利用制限を設定するユーザーを選び、[登録/集計確認]を押します。
- [サービスの利用制限]を選びます。
- 制限する機能を選び、[機能制限]を選びます。
- 制限する内容を選び、[決定]を押します。
利用制限機能の詳細は、以下のとおりです。
区分 | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
コピー | 制限しない 白黒のみ許可 カラーのみ許可 コピー禁止 | コピーを制限しません。 カラーコピーをすべて制限します。 白黒コピーを制限します。 コピーを禁止します。 |
ファクス | 制限しない ファクス禁止 | ファクスを制限しません。 ファクスを禁止します。 |
スキャナー | 制限しない 白黒のみ許可 カラーのみ許可 スキャナー禁止 | スキャンを制限しません。 カラースキャンをすべて制限します。 白黒スキャンを制限します。 スキャンを禁止します。 |
プリンター | 制限しない 白黒のみ許可 プリンター禁止 | プリントを制限しません。 カラープリントをすべて制限します。 プリントを禁止します。 |
- [上限ページ数の変更]を押します。
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ファクス機能は上限ページ数を設定できません。
- ディスプレイに表示されているキーパッドで、[カラー]または[白黒]の上限ページ数を入力します。
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[決定/次選択]を押すと、[カラー]と[白黒]のどちらを変更するか切り替えできます。
- [決定]を押します。
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必要に応じて、手順1から繰り返し、ほかのユーザーの利用制限を設定します。
- ホームボタンを押すと、[再起動]画面が表示されるので、[はい(再起動する)]を押します。
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以降、本機を操作するときは、User ID とパスワードが必要になります。









