ファクス文書を親展ボックスに保存するときの、ファイル名の名付けの形式を設定できます。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
ここでは、ApeosPort 3060を例に説明します。
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ホーム画面で認証情報の表示エリアを押して、機械管理者モードに入ります。
- ホーム画面で[設定]を押します。
- [アプリ設定]を押します。
- [ファクス設定]を押します。
- [ファクス動作制御]を押します。
- [ボックス保存時のファイル名形式]を押します。
- ファイル名の形式を選び、[OK]を押します。
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YYYYMMDDHHMMSS
年、月、日、時、分、秒を並べたファイル名が生成されます。
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img-MDDHHMMSS
固定文字列「img-」のあとに、月、日、時、分、秒を並べたファイル名が生成されます。
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自動で付けられるファイル名は、ファクスが送信された日時を表しています。
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[YYYYMMDDHHMMSS]の年月日(YYYYMMDD)の順序は、[設定]>[システム設定]>[システム時計/ タイマー設定]>[日付]の[日付の形式]で変更できます。
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[img-MDDHHMMSS]を選んだ場合、10 月、11 月、12 月はそれぞれX、Y、Z の1文字で表されます。
- ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
ここでは、DocuCentre-VII C7773を例に説明します。
機種によっては、一部表示画面や操作が異なる場合があります。
- ホーム画面で認証情報の表示エリアを押して、機械管理者モードにログインします。
- ホーム画面で[仕様設定/登録]を押します。
- [仕様設定]>[ファクス設定]>[ファクス動作制御]を押します。
- [ボックス保存時のファイル名の形式]を選び、[確認/変更]を押します。
- ファイル名の形式を選び、[決定]を押します。
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YYYYMMDDHHMMSS
年、月、日、時、分、秒を並べたファイル名が生成されます。
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img-MDDHHMMSS
固定文字列「img-」のあとに、月、日、時、分、秒を並べたファイル名が生成されます。
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自動で付けられるファイル名は、ファクスが送信された日時を表しています。
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[YYYYMMDDHHMMSS]の年月日(YYYYMMDD)の順序は、[仕様設定]>[共通設定]>[システム時計/ タイマー設定]>[日付]の[日付の形式]で変更できます。
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[img-MDDHHMMSS]を選んだ場合、10 月、11 月、12 月はそれぞれX、Y、Z の1文字で表されます。
- ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。









