スキャンした文書を、直接USBメモリーに保存する手順を説明します。
- USBメモリーを取り外す場合は、タッチパネルディスプレイに、転送中の画面が表示されていないことを確認してください。データの保存中にUSBメモリーを取り外すと、USBメモリー内のデータを破壊する場合があります。USBメモリーへの書き込みが終了したかどうかは、[ジョブ情報]画面でも確認できます。
- 必ずUSBメモリー内部のデータをバックアップしてから使用してください。
- お客様のデータ消失による直接、間接の損害について、弊社はその責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
- 本機能は、お使いの機種によっては利用できません。利用するにはオプションが必要になります。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。
- CentreWare Internet Services 上での設定によっては、本機能を使用できないことがあります。ホーム画面に[USB保存]が表示されていない場合、機械管理者にお問い合わせください。
- この機能は、ソフトウェアによって暗号化されたUSBメモリーには利用できません。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
ApeosPort シリーズ
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズ
ここでは、ApeosPort シリーズを例に説明します。
- USBメモリー差込口に、USBメモリーを差し込みます。
-
USBメモリーは次のものを使用してください。
-
USB2.0に対応している
-
フォーマット済み
-
最大容量が128GB 以下
-
- [USB保存]を押します。
- 異なる画面が表示された場合は、ホーム画面で[USB]または[USB保存]を押します。
- 保存先となるフォルダーを選び、[OK]を押します。
- ファイル名を入力します。何も設定しないと、スキャンした日時がファイル名になります。
- ファイル名の右にある、拡張子が表示されているボタンを押し、表示されるメニューから出力ファイル形式を選びます。
- Microsoft® Office形式では文字認識(OCR)を行います。ただし、原稿の状態によっては、誤認識されたり図形の情報が一部欠落する可能性があります。
- Microsoft® Office形式での保存機能は、紙原稿をスキャンして保存後に、変換されたテキストや画像などを適宜編集して再利用することを前提とした、補助機能です。紙原稿上の文字や表、図形、写真を100%再現することを保証するものではありません。
- [詳細設定]を押すと、選んだファイル形式の詳細を設定できます。
- Microsoft® Office形式は、[カラーモード]で[自動]、[フルカラー]または[グレースケール(256階調)]、[読み取り解像度]を[300dpi]に設定した場合に利用できます。
- Microsoft® Office形式は、お使いの機種によっては利用できません。利用するにはオプションが必要になります。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。
- 必要に応じて、その他の項目を設定し、[保存]を押します。
- 終了したら、画面の[USBメモリー取り出しアイコン]を押して、USBメモリーを取り外します。









