本機では、長尺用紙を手差しトレイにセットしてプリントできます。
ここでは、長尺用紙セットガイド(オプション)を使用してプリントする手順を説明します。
対応機種は、次のとおりです。
ApeosPort C7070 / C6570 / C5570 / C4570 / C3570 / C3070 / C2570
ApeosPort 4570 / 3570
ApeosPort Print C5570 / C4570
ApeosPort-VII C7773 / C6673 / C5573 / C4473 / C3373 / C3372 / C2273
DocuCentre-VII C7773 / C6673 / C5573 / C4473 / C3373 / C3372 / C2273
- 長尺用紙セットガイド(オプション)を利用すると、用紙が斜めに送られたり、トレイから落下したりするのを防止できます。
- フィニッシャーが装着されている場合、排出先としてサイドトレイ(オプション)が必要です。
- サイドトレイから排出する場合は、トレイを最大限に引き出してください。
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重送防止のため、1枚ずつセットすることをおすすめします。
- 用紙の印刷面を下にして用紙受けの下を通し、軽く奥に突き当たるまで差し込みます。
- 用紙の後端を、用紙受けに差し込みます。
- ガイドを合わせます。
- アプリケーションソフトウェアの[ファイル]メニューから、[印刷]を選びます。
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アプリケーションソフトウェアによっては、メニューの呼び方が異なることがあります。
- [印刷]画面の[プリンター名]から本機を選び、[プロパティ]をクリックします。
- [トレイ/排出]タブの[用紙トレイ選択]から[トレイ5(手差し)]を選びます。
- [手差し用紙種類]で[厚紙1]を選びます。
- [基本]タブの[原稿サイズ]で長尺用紙を選びます。
- 選択可能なサイズは、[長尺紙(210×900 mm)]、[長尺紙A(297×900 mm)]、および[長尺紙B(297×1200 mm)]です。
- その他のサイズは、[ユーザー定義用紙]を選び、登録してください。最大320×1200mmの長尺用紙に対応しています。最大印字可能領域は、305×1194mmです。
- [出力用紙サイズ]が[原稿サイズと同じ]になっていることを確認し、[OK]をクリックします。
- [印刷]画面で[OK]をクリックします。









