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コピー・スキャン・ファクスの初期設定を変更したい

コピー、スキャン、ファクスの操作画面で設定した内容を、初期値として保存します。

商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。

補足
  • 設定によっては[カスタマイズ]と表示される場合もあります。

  1. ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
  1. ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
補足
  • 次の初期値が設定できます。

    電源を入れたときや節電状態から復帰したとき、また[リセット]を押したときに、ここで設定されている初期値の状態に戻ります。

    よく使う機能や値を初期値に設定しておくと、操作のたびに設定する操作が省けます。

    装着されているオプションによって、表示される項目が異なる場合があります。

    • カラーモード

      [カラーモード]の初期値を設定します。

    • 原稿の画質

      [原稿の画質]の初期値を設定します。

      スキャンするときの原稿画質を、[文字/写真]、[文字]、[写真]から選べます。

    • 出力ファイル形式

      [出力ファイル形式]の初期値を設定します。

    • PDFのWeb表示用最適化

      [出力ファイル形式]の[Web表示用に最適化する]の初期値を設定します。

    • サムネール-メール送信

      [スキャナー(メール送信)]の[出力ファイル形式]で[DocuWorks]または[XPS]を選んだときの、[サムネールあり]の初期値を設定します。

      「XPS」とは、「XML Paper Specification」の略です。

    • サムネール-PC保存

      [スキャナー(PC保存)]の[出力ファイル形式]で[DocuWorks]または[XPS]を選んだときの、[サムネールあり]の初期値を設定します。

      「XPS」とは、「XML Paper Specification」の略です。

    • プレビュー

      [プレビュー]をあらかじめ有効にしておくかどうかを設定します。

    • 読み込み濃度

      [読み込み濃度/シャープネス]の[読み込み濃度]の初期値を設定します。

    • コントラスト

      [地色除去/コントラスト]の[コントラスト]の初期値を設定します。コントラストの設定は、[カラーモード]が[フルカラー]または[グレースケール(256階調)]のときに有効です。

    • シャープネス

      [読み込み濃度/シャープネス]の[シャープネス]の初期値を設定します。

    • 地色除去

      原稿の背景にある色を除去してスキャンするときに設定します。

      [地色除去/コントラスト]の[地色除去]の初期値を設定します。

    • 裏写り防止

      [裏写り防止]の初期値を設定します。

    • 色空間

      [色空間]の初期値を設定します。

      初期値を[デバイス色空間]に設定して、[色空間機能の表示]を[しない]に設定した場合、[カラーモード]の[自動]、および[出力ファイル形式]の[高圧縮(MRC)]と[少数色で圧縮する]は表示されなくなります。

    • 原稿セット向き指定

      [原稿セット向き指定]の初期値を設定します。

    • 読み取り解像度

      [読み取り解像度]の初期値を設定します。

      [200dpi]、[300dpi]、[400dpi]、[600dpi]から選べます。

    • ミックスサイズ原稿送り

      [ミックスサイズ原稿送り]の初期値を設定します。

    • わく消し

      [わく消し]の初期値を設定します。[標準]または[消し量調整]から選べます。

    • 上下わく消し量

      [わく消し]にある、[上下消し]の初期値を設定します。

      0〜50mmの範囲で1mm単位で指定します。

    • 左右わく消し量

      [わく消し]にある、[左右消し]の初期値を設定します。

      0〜50mmの範囲で1mm単位で指定します。

    • 中消し量

      [わく消し]にある、[中消し]の初期値を設定します。

      0〜50mmの範囲で1mm単位で指定します。

    • 画質/ファイルサイズ

      [画質/ファイルサイズ]の初期値を設定します。

      [標準画質/小さく]、[高画質(+1)/やや小さく]、[高画質(+2)/ふつう]、[高画質(+3)/やや大きく]、または[最高画質/大きく]を設定します。

    • メールの件名

      メールの件名の初期値を設定します。件名は、全角64文字(半角128文字)まで入力できます。

    • URL送信の件名

      認証ユーザーにスキャン文書の格納先(URL)をメールで通知するときのメールの件名を設定します。件名は、全角64文字(半角128文字)まで入力でき、初期値として設定されます。

    • メールの暗号化

      スキャナー(メール送信)の[暗号化]の初期値を設定します。

      外部認証時(ApeosWare Authentication Managementを除く)、外部サーバー用のルート証明書を設定しているときに利用できます。

    • 文字認識(OCR)

      [出力ファイル形式]の[文字認識(OCR)]の初期値を設定します。

      この機能は、お使いの機種によっては利用できません。利用するにはオプションが必要になります。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。

    • 文字認識する言語

      文字認識する言語の初期値を設定します。

      英語とそのほかの言語が混在する原稿に対して、両方の言語の文字列を認識するには、[文字認識する言語]を英語ではないほうの対象言語に設定し、文書を読み取るときに[読み取り解像度]で[300dpi]を指定してください。ただし、英語は[文字認識する言語]を[英語]に設定した場合に比べて認識率が低くなる可能性があります。

      この機能は、お使いの機種によっては利用できません。利用するにはオプションが必要になります。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。

    • 文字認識時の文字部分圧縮

      文字認識を行った場合に、文字部分のデータを圧縮するかしないかの初期値を設定します。

      ファクス機能またはスキャン機能は、お使いの機種によっては利用できません。利用するにはオプションが必要になります。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。

    • Microsoft®Office形式設定

      スキャン文書をMicrosoft®Office形式で保存するときの初期値を設定します。

      この機能を利用するには、オプションが必要です。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。

      • ページ向き
        原稿を読み込んだときに、文字が正立するように処理するかどうかを設定します。[原稿セット向き指定に従う]、[文字認識による自動正立]から選びます。

      • 画像部分の形式
        文書に含まれる画像をどのように処理するか設定します。[オートシェイプ]、[図オブジェクト]から選びます。

      • 認識言語用フォント
        文字認識用の言語(日本語、韓国語、繁体中国語、簡体中国語、英語)ごとに、文書を保存するときに使用するフォントの初期値を選びます。