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スキャンして複合機のボックスに保存したい

ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズ
ApeosPort / DocuCentre-VI

ここでは、DocuCentre-VII C7773を例に説明します。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。

ボックスを登録する

一般ユーザーが自分で管理できる親展ボックスを作成します。他のユーザーが操作できないように、アクセス制限を設定できます。

補足
  • 機械管理者によってボックス操作時のアクセス制限が設定されている場合は、次の設定に固定されます。
    • [アクセス制限]:[設定する]
    • [制限する操作]:[常時(すべての操作)]
  • ボックスは、200個まで登録できます。
    ボックスに保存文書があると<データ>ランプが点灯します。
  • 次の場合は、ボックスにデータを保存できません。
    • ハードディスク容量がいっぱいになった場合
    • すべてのボックスの保存文書合計数が9,999に達している場合
    • 保存文書数が1,000に達しているボックス
補足
  • キーパッドで3桁の番号を入力すると、指定した親展ボックスが画面の一番上に表示されます。

補足
  • 機械管理者の設定によっては、アクセス制限を[設定しない]にすることはできません。情報漏洩のリスクを避けるため、アクセス制限を設定することをお勧めします。

  1. [決定]を押します。
  2. ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
補足
  • 折り目、しわのある原稿、切り貼り原稿、カール紙、裏カーボン紙は、紙詰まりの原因になりますので、原稿ガラスにセットしてください。

  1. ホームボタンを押して、終了します。
補足
  • 複数文書を指定した場合、[束ねプリント]は選んだ文書を1文書として扱い、[個別プリント]は個別の文書として扱います。

補足
  • プリント部数を指定する場合は、キーパッドで入力します。

  1. [プリント実行]を押します。
補足
  • 親展ボックスに保存されたプリント文書(プリンタードライバーで[ボックス保存]を指定して親展ボックスに保存された文書)をプリントする場合、プリンタードライバーで指定した機能は、ほとんどが無効になり、操作パネルやCentreWare Internet Services (CWIS)での指定が有効になります。ただし、まとめて1枚、プリント位置調整、白紙節約は、プリンタードライバーの指定が有効になります。