音の設定は、機械管理者モードで行う必要があります。機械管理者モードについては、下記をご確認ください。
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次の初期値が設定できます。
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音の種類
標準音とビープ音から設定します。
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正常入力音
操作パネル上のボタンを正しく選んだときに鳴る音量を設定します。
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異常入力音
選べないボタンを押したときや、エラー発生時に操作をしたときに鳴る音量を設定します。
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準備完了音
電源を入れたときなど、本機がコピーやプリントできる状態になったときに鳴る音量を設定します。
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正常終了音
ジョブが正常に終了したときに鳴る音量を設定します。
対象ジョブを選べます。
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正常終了音(受信回線1〜3)
ファクス受信プリント、ファクス親展受信が正常に終了したときに鳴る音量を設定します。
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異常終了音
ジョブが異常終了したときに鳴る音量を設定します。
対象ジョブを選べます。
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自動リセット事前通知音
自動リセット機能を設定している場合に、自動的に初期画面に戻る5秒前に鳴る音量を設定します。
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異常警告音
原稿や用紙が詰まるなどの異常が発生し、ジョブが異常状態のまま保留になったときに鳴る音量を設定します。
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用紙切れ警告音
用紙トレイの用紙切れによって、ジョブが異常状態のまま保留になったときに鳴る音量を設定します。
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トナー残量警告音
トナーカートリッジが交換時期になったときに鳴る音量を設定します。
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エラー解除通知音
エラーが解除され、ジョブ操作が可能な状態になったときに鳴る音量を設定します。
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ログイン音
機械管理者や認証ユーザーとして本機にログインしたときに鳴る音量を設定します。
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電源オフ音
本機の電源を切るときに鳴る音量を設定します。
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モバイル端末の接続音
本機がモバイル端末からの接続を検知したときに鳴る音量を設定します。
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ラインモニター音
ファクス送信時にダイヤルしてから、相手先に接続されるまでの間、電話回線上の音を本機のスピーカーから聞けるように設定できます。FAX情報サービスを受話器を使用しないで利用するときなどに便利です。
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呼び出しベル音
本機にファクスが着信したときに鳴る音量を設定します。
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商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
ApeosPort シリーズの画面を例に説明しています。そのほかの機種によっては、一部表示画面が異なる場合があります。
- ホーム画面で[設定]を押します。
- [システム設定]を押します。
- [音の設定]を押します。
- 変更したい音(ここでは[異常入力音])を押し、表示されるメニューから音量または[なし]を選びます。
- ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
- ホーム画面の[仕様設定/登録]を押します。
- [仕様設定]>[共通設定]>[音の設定]を押します。
変更したい音(ここでは[異常終了音])を選び、[確認/変更]を押します。
- 音量を選び、[決定]を押します。
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音を鳴らさない場合は、[なし]を選んでください。
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ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
- メニュー画面の[仕様設定/登録]を押します。
- [仕様設定]>[共通設定]>[音の設定]を押します。
- 変更したい音(ここでは[ラインモニター音])を選び、[確認/変更]を押します。
- ファクス送信時にダイヤルしてから、相手先に接続されるまでの間、電話回線上の音を本機のスピーカーから聞けるように設定できます。FAX情報サービスを受話器を使用しないで利用するときなどに便利です。
- 音量を選び、[決定]を押します。
- 音量は、[大]、[中]、[小]から選べます。音を鳴らさない場合は、[なし]を選んでください。
- メニュー画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- [仕様設定]以降または[登録/変更]以降の機能を設定したあとで、<メニュー>ボタンを押すと1回でメニュー画面に戻ります。









