ファクス設定は、機械管理者モードで行う必要があります。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
ここでは、ApeosPort 3060を例に説明します。
ファクスの誤送信を避けるため、宛先を指定したあとに、宛先の再入力を必要とするかしないかを設定します。
[する]に設定した場合、ダイヤル入力を使用して宛先を指定すると、もう一度宛先を指定する画面が表示されます。1回目に指定した宛先と一致する場合だけ、送信できます。
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機械管理者モードにログインして、ホーム画面で[設定]を押します。
- [アプリ設定]を押します。
- [ファクス設定]を押します。
- [ファクス動作制御]を押します。
- [宛先の再入力]を押し、表示されるメニューから[する]を選びます。
- ここで設定を終了する場合は、ホームボタンを押して、ホーム画面に戻ります。
同報指示時に宛先を再入力させる場合は、「同報指示時に再入力する」に進みます。
[宛先の再入力]を[する]に設定した場合に、同報送信を許可するかしないかを設定します。
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[ファクス動作制御]画面で、[再入力時の同報指示]を押し、表示されるメニューから[同報指示時も再入力する]を選びます。
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ここで設定を終了する場合は、ホームボタンを押して、ホーム画面に戻ります。
アドレス帳を使用して宛先を指定した場合に、確認画面を表示するかどうかを設定するときは、「再入力時に確認画面を表示する」に進みます。
[宛先の再入力]を[する]に設定した場合に、アドレス帳宛先を指定したときの確認画面の表示有無を設定します。
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[ファクス動作制御]画面で、[再入力時の連絡先指示]を押し、表示されるメニューから確認画面を表示するかしないかを選びます。
- ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
ApeosPort / DocuCentre-VI
ここでは、DocuCentre-VII C7773を例に説明します。
ファクス、インターネットファクス、IPファクス(SIP)の誤送信を避けるため、宛先を指定したあとに、宛先の再入力を必要とするかしないかを設定します。
[する]に設定した場合、ダイヤル入力または短縮宛先番号を使用して宛先を指定すると、もう一度宛先を指定する画面が表示されます。1回目に指定した宛先と一致する場合だけ、送信できます。
- 機械管理者モードにログインして、ホーム画面の[仕様設定/登録]を押します。
- [仕様設定]>[ファクス設定]>[ファクス動作制御]を押します。
- [宛先の再入力]を選び、[確認/変更]を押します。
- [する]を選び、[決定]を押します。
- ここで設定を終了する場合は、ホームボタンを押して、ホーム画面に戻ります。
同報指示時に宛先を再入力させる場合は、「同報指示時に再入力する」に進みます。
[宛先の再入力]を[する]に設定した場合に、同報送信を許可するかしないかを設定します。
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[ファクス動作制御]画面で、[再入力時の同報指示]を選び、[確認/変更]を押します。
- [同報指示時も再入力する]を選び、[決定]を押します。
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ここで設定を終了する場合は、ホームボタンを押して、ホーム画面に戻ります。
短縮番号で宛先を指定したときに、宛先を再入力させる場合は、「短縮番号での指定時に再入力する」に進みます。
[宛先の再入力]を[する]に設定した場合に、短縮宛先番号で1回目の宛先を指定したときの、2回目の宛先の指定方法について設定します。
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[ファクス動作制御]画面で、[再入力時の短縮指示]を選び、[確認/変更]を押します。
- [短縮番号で再入力]を選び、[決定]を押します。
- ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。









