手動送信の場合に使用します。手動送信とは、受話器(ハンドセット(オプション))またはオンフックの状態で、相手先の応答を確認して送信する方法です。
この場合、ラインモニターの音量を「大」にすることをおすすめします。
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複数ページを送信するときに、2ページ目以降でエラーが発生した場合、1ページ目の文書は異常終了になることがあります。
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IPファクス(SIP)では、オンフックを利用できません。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズ
- ホーム画面で[ファクス]を選びます。
- [オンフック(手動送信/受信)]にチェックを付け、[ダイヤル]を押します。
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目的の機能がリストに表示されていない場合は、機能リストをスクロールし、最下段の[カスタマイズ]または[個人用カスタマイズ]>[機能リスト編集]を押してください。
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[オンフック(手動送信/ 受信)]にチェックを付けると、右上のボタンが[送信]から[ダイヤル]に変わります。
- [手動送信]を選び、宛先を指定します。
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[手動受信]は、ファクス情報サービスなどを手動で受信するとき使用します。
- 相手が応答したら、原稿をセットして[スタート]を押します
- 通信が終了したら、[回線切断]を押し、操作を終了します。
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メニュー画面で[ファクス/インターネットファクス]を押します。
- 受話器を上げる、または[オンフック/その他]画面で[オンフック(手動送信/受信)]を押します。
- [手動送信]を選びます。
- 送信/受信切り替え
ドロップダウンリストで手動送信と手動受信を切り替えます。- 手動送信:相手先の応答を確認して送信します。
- 手動受信:ファクス情報サービスなどを、手動で受信するとき使用します。
- 英/数
アルファベットや数字の画面が表示されます。アルファベットや数字を使って、宛先を指定できます。
- サービスの種類によっては、トーン送出を設定しても、サービスが受けられないことがあります。
- 回線種別がプッシュ回線に設定されているときは、[:](トーン)は表示されません。ダイヤル回線を使用している場合に、トーンを送出したいとき(プッシュ回線用のサービスを受けるとき)は、[:](トーン)を押します。
- 記号
記号の画面が表示されます。
記号を使って、宛先を指定できます。
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相手が応答したら、原稿をセットして<スタート>ボタンを押します。
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通信が終了したら、[回線切断]ボタンを押し、操作を終了します。









