ファクスドライバーをインストールすると、アプリケーションで作成した文書を、パソコン(Windows)から直接ファクス送信できます。
設定の流れ
パソコンでの操作と本機での操作が必要です。パソコンでの操作は[PC]、本機での操作は[本機]と明示しています。
- ダイレクトファクス送信機能を利用するには、機械管理者モードで[歯車アイコン]>[設定]>[アプリ設定]>[ファクス設定]>[ファクス動作制御]>[ダイレクトファクスの使用]が許可されている必要があります。
- ApeosPort / DocuCentre-VII 、VI、V、IV シリーズの場合、ダイレクトファクス送信機能を利用するには、機械管理者モードの[仕様設定]>[ファクス設定]>[ファクス動作制御]>[ダイレクトファクスの使用]において、使用が許可されている必要があります。
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本機能は、お使いの機種によっては利用できません。利用するにはオプションが必要になります。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。
お使いの機種によって一部表示や操作が異なる場合があります。
本機の機種名は、本体上部右側に表示されています。
IPアドレスの確認方法は、下記を参照してください。
弊社公式サイトのダウンロードページからダウンロードしてください。
パソコンと同じサブネットにTCP/IPで接続されている環境を例に、ファクスドライバーをインストールする方法を説明します。
- ダウンロードした標準ドライバーを、ダブルクリックします。
- [インストールの開始]をクリックします。
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Windowsのユーザーアカウント制御に関するメッセージが表示されたら、[はい]をクリックしてください。
- [使用許諾契約の条項に同意する]にチェックを付け、[次へ]をクリックします。
- [ネットワーク接続]にチェックを付け、[次へ]をクリックします。
- ドライバーのインストールをする機器にチェックを付け、IPアドレスが正しいことを確認して、[次へ]をクリックします。
- 本機が表示されていることを確認し、[インストール]をクリックします。
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インストールが終了したら、[完了]をクリックします。
パソコンの再起動を指示するメッセージが表示されたら、再起動します。
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ファクスドライバーのプロパティ画面を開き、[ファクス構成]タブで[アドレス帳タイプ]に[個人宛先(短縮番号なし)/グループ宛先]を選択します。
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短縮番号の有無は、お使いの機種によって異なります。
- [OK]をクリックします。
- アプリケーションソフトウェアでファクス送信したい文書を開き、[ファイル]メニューから[印刷]を選びます。
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アプリケーションソフトウェアによっては、メニューの呼びかたが異なることがあります。
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[プリンターの選択]から、[PC]ファクスドライバーをインストールするでインストールしたファクスドライバーを選び、[印刷]をクリックします。
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[宛先番号/アドレス]に送信先のファクス番号を入力し、[一覧に追加]をクリックします。
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お使いの機種によっては、G3増設ポートキット3(オプション)を装着し、本機の[歯車アイコン]>[設定]>[アプリ設定]>[ファクス設定]>[ファクス動作制御]>[内線設定]で内線に使用する回線を選んでいる場合、[通信設定]をクリックして表示される画面で[外線/内線]のドロップダウンリストから、[外線]または[内線]を選ぶと、外線または内線の専用ポートが割り当てられます。詳しくは、ファクスドライバーのヘルプを参照してください。
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ApeosPort / DocuCentre-VII 、VI、V、IV シリーズの場合、本機の[仕様設定]の[内線設定]で内線に使用する回線を選んでいる場合は、[通信設定]をクリックして表示される画面で[内線/外線]のドロップダウンリストから、[外線]または[内線]を選ぶと、外線または内線の専用ポートが割り当てられます。
- [送信開始]をクリックします。









