用紙種類の設定が間違っている可能性があります。
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
厚紙や特殊紙を使用している場合、用紙種類が正しく設定されていないと、定着不良を起こすことがあります。
使用している用紙と、用紙種類の設定が正しいかを確認してください。
使用する用紙の厚さによって、用紙種類の設定が異なります。次の内容を目安に用紙種類を設定してください。
- 普通紙よりも厚く、はがきよりも薄い用紙を使用する場合、用紙種類を[厚紙1]に設定する
- はがきと同等の厚さの用紙を使用する場合、用紙種類を[厚紙2]に設定する
- はがきよりも厚い用紙を使用する場合、用紙種類を[厚紙3]に設定する
-
はがきを使用する場合は、用紙種類を[はがき]に設定してください。
-
特殊な用紙にプリントする場合は[用紙設定ガイド]を利用すると、画面の案内に従いながらプリンタードライバー設定や用紙セットを簡単に行えます。
用紙トレイにセットした用紙の種類を設定できます。本設定を行うと、用紙に合った画質でプリントできます。
- ホーム画面で[設定]を押します。
- [用紙トレイ]を押します。
- 用紙種類を変更する用紙トレイを選びます(ここでは、[トレイ1]を選びます)。
- 必要に応じて用紙種類を設定し、[OK]を押します。
-
ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
トレイ1の設定を普通紙からラベル紙に変更する手順で説明します。
- ホーム画面で[登録/変更]を押します。
- [用紙トレイのサイズ/用紙種類/属性設定]を押します。
-
[登録/変更]に、[用紙トレイのサイズ/用紙種類/属性設定]が表示されない場合は、機械管理者により設定変更が制限されています。機械管理者にご相談ください。
- [設定項目]で、用紙種類を変更する用紙トレイを選びます(ここでは、[トレイ1]を選びます)。
- [設定変更]を押します。
- [用紙種類]で[ラベル紙(106~176g/m²)]を選びます。
必要に応じて、任意の設定をし、[OK]を押します。
-
用紙種類に表示されるユーザー用紙1〜5は、ユーザーが任意で名称を付けられる用紙です。
-
[用紙種類]に表示される坪量は、[用紙種類別画質処理]の設定によって異なります。[用紙種類別画質処理]を設定すると、用紙に合った画質でプリントできます。設定変更は、機械管理者モードで行う必要があります。
-
[OK]を押します。
-
ホーム画面に戻るには、ホームボタンを押します。
トレイ1の設定を普通紙からラベル紙に変更する手順で説明します。
- 用紙種類に表示されるユーザー用紙1~5は、ユーザーが任意で名称を付けられる用紙です。
- メニュー画面の[登録/変更]を押します。
- [登録/変更]>[用紙トレイのサイズ/用紙種類/属性設定]を押します。
- [登録/変更]に、[用紙トレイのサイズ/用紙種類/属性設定]が表示されない場合は、機械管理者により設定変更が制限されています。機械管理者にご相談ください。
- [設定項目]で、用紙種類を変更する用紙トレイを選びます(ここでは、[トレイ1]を選びます)。
- [設定変更]を押します。
- [用紙種類]で[ラベル紙(106~176g/m²)]を選びます。
必要に応じて、[用紙サイズ]、[色]、[自動選択条件]をそれぞれ設定してください。
- [用紙種類]に表示される坪量は、[用紙種類別画質処理]の設定によって異なります。[用紙種類別画質処理]の設定変更は、機械管理者モードで行う必要があります。
-
メニュー画面が表示されるまで、[閉じる]または[決定]を押します。
- プリント終了後、元の用紙(この例では普通紙)を使用する場合、用紙種類の設定を元に戻してください。
用紙トレイ5(手差し)にセットする用紙の種類(ここでは、はがきとほぼ同じ厚さの厚紙)をプリンタードライバーで設定します。本設定を行うと、用紙に合った画質でプリントできます。
-
紙詰まりを起こしたり複数枚が同時に送られたりすることがあるので、手差しトレイにセットする前に、用紙をよくさばいてください。
-
本機側で手差しトレイを[自動トレイ切り替え]の対象としている場合には、本機側で手差しトレイの用紙種類を変更する必要があります。その場合は、トレイの設定を変更する(用紙トレイ5(手差し)以外の用紙トレイの場合)の手順を参考に設定変更してください。
- プリンタードライバー画面で、[トレイ/排出]タブの[用紙トレイ選択]から[トレイ5(手差し)]を選びます。
- [手差し用紙種類]で[厚紙2]を選び、[OK]をクリックします。









