「総合画質調整」を利用すると、簡単な操作で複雑な画質調整ができます。
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この機能は、親展ボックスに空きがある場合にのみ使用できます。親展ボックスに空きがあることを確認してください。
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総合画質調整には、原稿送り装置を使用します。お使いの機種またはオプションの装着状況によっては、この機能を使用できません。
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総合画質調整の実行中は、プリントジョブの受け付けやファクスの受信はできません。
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総合画質調整を定期的に実行しても画質に不具合がある場合、弊社のカストマーコンタクトセンターまたは販売店にお問い合わせください。
ApeosPort シリーズ
ApeosPort / DocuCentre-VII シリーズ
商品によって一部表示や操作が異なる場合があります。
- ホーム画面で[総合画質調整]を押します。
- [用紙選択]から、用紙トレイを選びます。
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A4またはレター(8.5×11″)の用紙が6枚以上セットされている用紙トレイを選んでください。
- [スタート]または[実行]を押します。
- 調整用原稿の印刷面を上に向け、基準マークがある辺が左側になるように重ねて原稿送り装置にセットし、原稿ガイドを調整用原稿のサイズに合わせます。
- [継続]または[実行]を押します。
調整用原稿が読み込まれ、調整処理が始まります。
- 調整が完了したら、[確認]を押します。
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EPシステムを利用している場合、調整データを富士ゼロックスのカストマーコンタクトセンターに送信するかどうかの確認画面が表示されます。[はい(送信する)]を選ぶと、調整データが送信されます。調整データは、サービス品質の向上のために使用されます。
- コピーまたはプリントのテストをして、画質を確認します。









