弊社複合機において、グループダイヤルの設定を書き込む際にワイルドカード(* * )を使った場合、その一部が抜けてしまうという現象が発生します。
- ApeosPort C7070 / C6570 / C5570 / C4570 / C3570 / C3070 / C2570(Controller ROM 1.5.8以前)
- ApeosPort 4570 / 3570(Controller ROM 1.5.8以前)
- ApeosPort C2360 / C2060(Controller ROM 1.5.8以前)
- ApeosPort 3060 / 2560(Controller ROM 1.5.5以前)
- ApeosPort 1860(Controller ROM 1.5.8以前)
- 「デバイス設定バックアップサービス」
- 「デバイス設定編集ツール」
- 複合機追加型アプリケーション「設定バックアップ」
- ワイルドカード(* * )を使って21件以上の宛先以上がグルーピングされている宛先表を上記サービス・ソフトウエアで複合機に書き込むと、21件目以降のグルーピン設定が反映されません。
- 未登録の短縮番号やファクス以外の宛先を含めて600宛先を超える宛先グループの書き込みに失敗します。
以下の2通りの対応方法があります。
- 初回設定書き込みから設定情報を変更していない場合、複合機の対策ファームウエアを導入後に、再度グループダイヤルを含む宛先表設定を書き込んでください。
- 初回設定書き込み後、設定情報を変更した場合、該当の複合機にて、グループダイヤルを再設定してください。
複合機の対策ファームウエア導入方法は以下の2つがあります。
- EP-BBの自動ファームウエア更新サービスをお申込み頂いている場合順次対策ファームウエアが自動的にインストールされます。
すぐに更新をご希望の場合には、複合機本体からファームウエア更新サービスを実行してください。 - EP-BBの自動ファームウエア更新サービスをお申込み頂いていない場合弊社担当CEが対策ファームウエアを更新しますので、担当CEにお申し付けください。
書き込み前に元の宛先グループの設定内容を確認いただき以下の対応をお願いします。
書き込み前の指定する短縮番号の重複を除いて600宛先以下になるように調整してください。
宛先グループを複数に分割して1つ1つの宛先グループを600宛先以下に調整してください。
01* * 、02* * 、03* * 、04* * 、05* * 、06* * 、0101、0102、0103
重複している 0101、0102、0103を除外した後に宛先表を書き込んでください。
富士フイルムビジネスイノベーションダイレクトのログイントップページにある「お問い合わせ」よりお願いします。









