A:以下の手順で設定変更することで細かい画面変化をキャプチャーすることができます。
- モード選択で「オートモード」を選択
- オートモード詳細設定で「画面変化を検出してキャプチャーする」を選択
- 「画面変化とみなす画素数」の設定値を小さくする
- 「画面変化の検出間隔×2」秒以内の画面変化を無視するのチェックをはずす
A:音声ファイルを再生するために利用しているWindowsモジュールの動作であり、正常な動作です。
A:プレビューエリア内の画像表示領域は16:9に設定されているため、プレビューエリアのウィンドウサイズによってスライドの周囲に隙間ができることがあります。
A:通常、収録終了時の処理に1-2秒かかりますが、PCの状況によっては、収録終了処理にかかる時間が増えることがあります。収録終了処理に時間がかかるとコンテンツの時間が増えることがあります。
A:スライドリストをマウスホィールでスクロールさせるには、スライドをクリックするか、マウスポインタを一度スライド一覧領域外へ移動させてください。
A:[録音]タブに[ステレオミキサー]などのマイク以外の録音デバイスがインストールされている場合は、マイクが接続されていなくても収録を開始できる場合があります。
マイク入力で収録を行いたい場合は[マイク]が[既定のデバイス]に設定されていることをご確認ください。
ファイル名の制限は何文字ですか?
A:Windowsではファイルの完全パスの長さに制限があります。Windows® 7では完全パスの制限は260文字です。DAFファイルの完全パスが260文字以上になると、エラーが発生しエクスポートできません。エクスポートするDAFファイルの名前を短くすればエクスポートできることがあります。
(簡単キャプチャーコンテンツのタイトルは255文字まで設定できますが、タイトルをDAFファイル名としてエクスポートするとディレクトリの名前や階層の深さによってはエラーとなる場合があります。)
A:スライド削除処理に時間がかかっている場合、スライド削除ボタンを連打すると、ボタン押下を停止した後もボタンを押下した数のスライドが削除されます。
A:リモートデスクトップ接続での簡単キャプチャーツールの動作は保証できません。
リモートデスクトップ接続しているPCで、簡単キャプチャーツールを使用しないでください。
A:簡単キャプチャーツールでは「目次/付箋」やタイトルを除くメタデータがインポートできません。そのため、簡単キャプチャーツールに取り込むと、DEPO Authorで設定した「目次/付箋」やタイトルを除くメタデータは消えてしまいます。
A:リモートデスクトップ接続での簡単キャプチャーツールの動作は保証できません。
リモートデスクトップ接続しているPCで、簡単キャプチャーツールを使用しないでください。
A:「別名で保存」ダイアログの呼び出し方によって、ダイアログでボタンを押した後の遷移画面が異なります。画面遷移は下記のとおりです。
- スライド編集画面右上の「別名で保存」ボタンを押したあとの「別名で保存」ダイアログの場合
- "別名で保存"ダイアログでOKボタンを押した場合、コンテンツを保存して「コンテンツ一覧画面」を表示する
- "別名で保存"ダイアログでキャンセルボタンを押した場合、「別名で保存」ボタンを押す前のスライド編集画面に戻る
- 編集結果を保存せずコンテンツ一覧タブを押した時に表示される「変更内容を保存して終了しますか?」メッセージ画面で「別名で保存」ボタンを押したあとの「別名で保存」ダイアログの場合
- "別名で保存"ダイアログでOKボタンを押した場合、コンテンツを保存して「コンテンツ一覧画面」を表示する
- "別名で保存"ダイアログでキャンセルボタンを押した場合、変更内容を破棄して「コンテンツ一覧画面」を表示する
- 編集結果を保存せず「スライド編集用スライド一覧画面」の右上の"×ボタン"または"操作パネルを表示"ボタンを押した時に表示される「変更内容を保存して終了しますか?」メッセージ画面で「別名で保存」ボタンを押したあとの「別名で保存」ダイアログの場合
- "別名で保存"ダイアログでOKボタンを押した場合、コンテンツを保存して「ランチャー画面」を表示する
- "別名で保存"ダイアログでキャンセルボタンを押した場合、変更内容を破棄して「ランチャー画面」を表示する
A:収録中に録音用マイクが抜けた場合、録音が停止します。ただし収録は自動停止しませんので収録終了ボタンを押して下さい。収録終了前にマイクを再接続しても録音は再開されません。
収録終了後、マイクが抜ける前までの録音された音声に対応するコンテンツが保存されます。
収録中に録音用マイクが抜けた後収録終了するまで、コンテンツとして保存されませんが画面キャプチャは継続します。画面キャプチャー枚数が1000枚を超えた場合、そのコンテンツのスライド編集は行えません。









