登録日: 2025年4月1日
最終更新日: 2026年4月21日
DocuWorks 10
DocuWorksにて、OneDrive、Google Drive、box、Dropboxや、Amazon Web Services(AWS)などのクラウドサービス、ならびに、その格納先と同期されたパソコン上のフォルダを設定することについて解説します。
DocuWorksでは、クラウドサービス、およびクラウドサービスと同期するフォルダに対し、Deskフォルダ(ユーザーフォルダ)、一時ファイル用フォルダ、リンクフォルダ、およびトレイを設定する想定で設計されておらず、また設定した場合の十分な動作確認も実施していません。
DocuWorksの操作における処理と、クラウド側の同期等の処理が競合するなどして、正常な処理ができない可能性があり、また、一部の動作やパフォーマンス等において問題の報告も受けているため、利用についてはおすすめできません。
もしご利用を検討される場合は、商品サポートの対象外であることを前提に、十分な検証を実施いただいたうえで、ご採用などのご判断をお願いします。
バージョン 10.1にて、DocuWorks Deskに「クラウド同期フォルダ」の機能が追加されました。
「クラウド同期フォルダ」を利用すると、Windowsエクスプローラーで表示されるOneDrive for Businessや、同期設定したMicrosoft SharePoint OnlineのファイルやフォルダをDocuWorks Deskで表示して操作できます。
- * 「クラウド同期フォルダ」を利用するには、DocuWorks サブスクリプションまたはDocuWorks Cloud Connect(有償オプション)でのユーザー登録が必要です。









