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Windows 11 on Arm(ARM64 CPU 搭載)環境でDocuWorksを利用できますか?

登録日: 2026年4月21日
最終更新日: 2026年4月21日

対象環境

DocuWorks 10.1 
DocuWorks Viewer Light 10.1

概要

DocuWorks 10.1、および、DocuWorks Viewer Light 10.1より、ARM64アーキテクチャを採用しているCPU(Qualcomm® Snapdragon®プロセッサなど)上で動作するWindows OS(Windows 11 on Arm環境)に対応しました。

Windows 11 on Arm環境へのインストールをサポート開始するバージョン

  • DocuWorks 10.1.0
  • DocuWorks Viewer Light 10.1.0

なお、DocuWorksを Windows 11 on Arm環境で使用する場合、次の制限事項があります。

  1. 操作する機能によっては処理に時間がかかることがあります。
  2. netprintPrinter はインストールされません。
  3. 韓国語/繁体字中国語/タイ語環境でフォントを埋め込む設定で作成したDocuWorks文書を表示すると、フォントが表示に反映されないことがあります。
  4. DocuWorks DeskでOneDriveの「クラウド同期フォルダ」を表示する場合、ファイルのコンテキストメニューに「OneDrive」のメニューが表示されません。
     
操作する機能によっては処理に時間がかかることがあります。    

DocuWorksを Windows 11 on Arm 環境で利用する場合、次のような処理に時間がかかることがあります。

  • DocuWorks文書に変換する時間
  • PDF文書に変換する時間
  • DocuWorksファイルを印刷する時間
  • OCR処理する時間
netprintPrinterについて

netprintPrinter は Windows 11 on Arm環境に対応していないため、インストールされません。

DocuWorks DeskでOneDriveの「クラウド同期フォルダ」を表示する場合、ファイルのコンテキストメニューに「OneDrive」のメニューが表示されません。

Windows 11 on Arm 環境のDocuWorks DeskでOneDriveの「クラウド同期フォルダ」を表示する場合、ファイルのコンテキストメニューに「OneDrive」のメニューが表示されません。
メニューの操作をしたい場合、エクスプローラーにて該当フォルダを開き、「OneDrive」メニューを操作してください。