登録日: 2026年4月21日
最終更新日: 2026年4月21日
DocuWorks 10.1
クラウド同期フォルダでOneDrive、SharePointの文書削除時の注意事項について回答します。
OneDrive、SharePointの文書が他のMicrosoftアカウントから開かれている場合でも削除することができます。
同期処理は先に行われた操作結果が採用されますが、削除を行うと、いずれにしてもファイルは消えます。削除する際は十分に注意してください。
また、削除時には「共有アイテムを削除しますか?これにより、すべてのユーザーのアイテムが削除され、このアイテムがOneDrive.comファイルの削除の詳細情報の所有者のごみ箱に送信されます。」という内容のメッセージが表示される場合があります。
「すべてのユーザーで削除」を選択すると共有アイテムが削除されます。
メッセージは1度しか表示されないため2度目からは警告なく削除されます。
補足情報
- 共有アイテムを復元する際は、共有フォルダ所有者のごみ箱から復元操作を実施してください。
- OneDrive、SharePointはファイルの操作の履歴(アクティビティ)をフォルダ単位で確認することが可能です。Webブラウザーより「詳細」>「その他詳細」の「アクティビティ」を確認してください。
確認したいクラウド同期フォルダ以下のOneDrive/SharePointのサブフォルダから右クリックメニューで「オンラインで表示」を選択すると対象フォルダをWebブラウザーに表示することができます。









