登録日:2022年11月18日
最終更新日:2025年11月4日
DocuWorks
オリジナルデータの操作画面や、バインダー索引の表示、電子印鑑ケースツールの表示画面が表示されなくなったなど、DocuWorksにトラブルが発生した場合、ユーザー個別設定を削除(初期化)することが有効なケースがあります。
DocuWorksの各バージョンのユーザー個別設定の削除(初期化)方法をご案内します。
操作方法は、ご契約形態(ライセンス認証版、ボリュームライセンス版、DocuWorks サブスクリプション、DocuWorks サブスクリプション Suite)に関わらず、同様です。
- 事前に現在のDeskフォルダのパスをご確認ください。
Windowsの[スタート]>[FUJIFILM DocuWorks]>[DocuWorks利用環境表示ツール]より、Deskフォルダのパスを確認し控えておきます。 - * DocuWorks Deskを起動し、左側のフォルダツリーに表示されている、DocuWorks Deskを右クリックし、プロパティを選択、場所のパスをコピーし、控えていただくことも可能です。
- DocuWorksの設定が初期化されます。必要に応じてDocuWorks設定情報をバックアップしてください。
設定のエクスポート手順については、以下を参考にしてください。
- * DocuWorks Deskが起動できない場合などは、エクスプロ―ラー上から、確認したDeskフォルダのパスをたどりDeskフォルダ(DWFolders)のバックアップを取得ください。
- DocuWorks Desk、DocuWorks Viewerを閉じる
- Windowsの[スタート]を右クリック>[エクスプロ―ラー]を選択し、以下の「DocuWorks」フォルダーを「DocuWorks1」などのように名前を変更(リネーム)する
- * 標準設定時のパスを記載しています
- * FUJIFILMフォルダが存在しない場合、Fuji Xeroxとお読み替えください
64ビットOSの場合
C:¥Program Files (x86)¥FUJIFILM¥DocuWorks
32ビットOSの場合
C:¥Program Files¥FUJIFILM¥Docuworks
- Windowsの[スタート]>[FUJIFILM DocuWorks]>[DocuWorks ユーザー個別設定ツール]を開く
- [不要となったユーザー個別設定を削除することができます。]を[次へ]で進み、削除が完了したら画面を閉じる
- 手順2.で名前を変更(リネーム)したDocuWorksフォルダーの名前を「DocuWorks」に戻す
- 再度ユーザー個別設定ツールを開き、設定を完了させる
- * Deskフォルダのパスが事前準備で控えていた以前のパスと同様か確認し、異なる設定値が表示されていた場合、事前に確認したDeskフォルダのパスを指定ください。
事前準備でエクスポートした設定ファイルは、以下の方法でインポートします。
- DocuWorks Desk、DocuWorks Viewerを閉じる
- エクスポートした[.xcm]ファイルをダブルクリックし、[DocuWorks設定のインポート]画面より、インポートしたい項目にチェックを入れ、[詳細設定]ボタンを押下
- [詳細設定画面]で、「Deskツールバー」、「Viewerアノテーションツールバー」、「Deskリンクフォルダ」の3つのチェックボックスにチェックを入れ[OK]ボタンを押下後、「インポート」ボタンをクリックする
- *[元の設定情報を削除してからインポートする]の3か所にチェックが入っていない場合、該当のツールバーが重複して表示されます。
DocuWorks 10の画面
DocuWorks 9.1の画面
- 事前に現在のDeskフォルダのパスをご確認ください。
Windowsの[スタート]>[Fuji Xerox]>[DocuWorks利用環境表示ツール]より、Deskフォルダのパスを確認し控えておきます。
- DocuWorksの設定が初期化されます。必要に応じてDocuWorks設定情報をバックアップしてください。
設定のエクスポート手順については、以下を参考にしてください。
- * DocuWorks Deskが起動できない場合などは、エクスプロ―ラー上から、確認したDeskフォルダのパスをたどりDeskフォルダ(DWFolders)のバックアップを取得ください。
- DocuWorks Desk、DocuWorks Viewerを閉じる
- Windowsの[スタート]を右クリック>[エクスプロ―ラー]を選択し、以下の「DocuWorks」フォルダを「DocuWorks1」などのように名前を変更(リネーム)する
- * 標準設定時のパスを記載しています
64ビットOSの場合
C:¥Program Files (x86)¥Fuji Xerox¥DocuWorks
32ビットOSの場合
C:¥Program Files¥Fuji Xerox¥Docuworks
- Windowsの[スタート]>[Fuji Xerox]>[DocuWorks ユーザー個別設定ツール]を開く
- [不要となったユーザー個別設定を削除することができます。]を[次へ]で進み、削除が完了したら画面を閉じる
- 手順2で名前を変更(リネーム)したDocuWorksフォルダーの名前を「DocuWorks」に戻す
- 再度ユーザー個別設定ツールを開き、設定を完了させる
- * Deskフォルダのパスが事前準備で控えていた以前のパスと同様か確認し、異なる設定値が表示されていた場合、事前に確認したDeskフォルダのパスを指定ください。
事前準備でエクスポートした設定ファイルは、以下の方法でインポートします。
- DocuWorks Desk、DocuWorks Viewerを閉じる
- エクスポートした[.xcm]ファイルをダブルクリックし、[DocuWorks設定のインポート]画面よりインポートしたい項目にチェックを入れ、[詳細設定]ボタンを押下。
- [詳細設定画面]で、3つのチェックボックスすべてにチェックを入れ[OK]ボタンを押下後、「インポート」ボタンをクリックする
- * [元の設定情報を削除してからインポートする]の3か所にチェックが入っていない場合、該当のツールバーが重複して表示されます。









