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DocuWorks文書にセキュリティーを設定する

不正アクセスや改ざんなどからDocuWorks文書を保護するセキュリティー機能を説明します。

セキュリティーの種類

DocuWorks文書にかけられるセキュリティーには、次の3つがあります。
DocuWorks文書を開いたり、操作したりできるユーザーを、それぞれ異なった方法で指定できます。

(3) 電子証明書を設定する(大規模グループ/不特定多数ユーザー向き)

認証局(CA)が発行する電子証明書を持っている人だけが、DocuWorks文書を開いたり操作したりできるように設定します。事前に、各利用者が認証局(CA)から公開鍵証明書を取得し、互いの証明書を交換しておきます。

セキュリティーを設定できるのはDocuWorks文書とバインダーです。バインダーの場合はバインダー全体に設定され、中のDocuWorks文書に対して個別には設定できません。

Memo
  • 認証局(CA)とは、Certificate Authorityの略です。ネットワーク上での身元を保証する電子証明書を発行する機関です。
禁止できる操作

パスワードの設定、電子印鑑、電子証明書のどれを使った場合も次の4つの操作を禁止できます。
[図3]は、パスワードによるセキュリティーを設定する設定画面例です。
(Deskメニューの[文書]→[セキュリティー]→[セキュリティーの設定])