- A:
- ユーザーIDとして使用するメールアドレスは250字まで、英数字と記号@(アットマーク)、.(ピリオド)、-(ハイフン)、_(アンダスコア)が使用できます。 パスワードに使える文字と長さは富士フイルムBIダイレクトのテナント管理にあるテナントポリシーで設定できます。詳しくは「テナント管理者ガイド」をご確認ください。
- A:
- できません。メールアドレス一つにつき、一つのユーザーIDとなっております。
- A:
- お一人に1アカウントでご使用頂く契約となっております。
- A:
- できます。Web画面上部に表示されるユーザー名をクリックして開く「詳細」ダイアログからメールアドレスを変更できます。
- A:
- 登録可能ですが、メールアドレスはユーザーIDとして使用されるため、契約した会社のメールアドレスを使用することを強く推奨します。
- A:
- パスワードは変更できます。 また、富士フイルムBIダイレクトのテナント管理にあるテナントポリシーでパスワード変更禁止期間、パスワードの繰り返し使用禁止の設定をすることでパスワード変更を制限することができます。詳しくは「テナント管理者ガイド」をご確認ください。
- A:
- キャビネットは、ご契約ごとに利用可能になるサービスの領域です。 ドロワーはキャビネット内に複数作成できる領域です。ドロワー単位でアクセス制御が可能です。ドロワーにはフォルダーや文書を作成できます。
- A:
- キャビネットに登録できる文書数は、契約内容により異なりますが最大500万件となります。
- A:
- 弊社営業にお問い合わせください。
- A:
- ドロワーに登録できる文書数は、最大10万件となります。
- A:
- ドロワー/フォルダーの直下に登録できるフォルダー/文書数の上限は10,000件となります。
- A:
- 文書を上書き登録することで、過去の文書をバージョンとして管理することができます。現在のバージョンを含めて最大100個まで保持することができます。
- A:
- Windowsでファイル名として禁止されている文字は使用できません。 文書やフォルダーの名前のルールは次のとおりです。
- UTF-8でエンコードしたときのバイト数が1以上255以下
- 制御文字を含まない
- \ / : ? * " > < | を含まない
- .(ピリオド)で終わらない
- 半角スペースで終わらない
- 次の文字列と一致しない(大文字と小文字は区別しない) CON PRN AUX NUL COM1 COM2 COM3 COM4 COM5 COM6 COM7 COM8 COM9 LPT1 LPT2 LPT3 LPT4 LPT5 LPT6 LPT7 LPT8 LPT9
- 次の文字列で始まらない(大文字と小文字は区別しない) CON. PRN. AUX. NUL. COM1. COM2. COM3. COM4. COM5. COM6. COM7. COM8. COM9. LPT1. LPT2. LPT3. LPT4. LPT5. LPT6. LPT7. LPT8. LPT9.
- A:
- 転送に失敗した場合、Working Folderにはファイルは登録されません。
複合機からのスキャン登録の場合は、転送に失敗するとスキャンした結果は失われます。ジョブフロー連携からの登録の場合は、転送に失敗すると転送元のデータは複合機のボックスに残ります。
- A:
- ファイル(文書)の最大サイズは、5GBとなります。
- A:
- アップロードできるファイル(文書)の種類に制限はありません。
- A:
- DocuWorksとDocuWorks 連携フォルダ for Working Folderを利用することで、フォルダーごとのダウンロードが可能です。
- A:
- 登録した文書は、契約期間中であれば特に保存期間の制限はありません。
- A:
- ごみ箱の容量も含めて、キャビネット全体の容量が契約によって決まります。ごみ箱単体での容量は特に制約はありません。
- A:
- 削除した文書やフォルダーはごみ箱に入ります。ごみ箱内の文書やフォルダーは復元することができます。ごみ箱内から削除した場合は復元できません。
また、バージョン一覧からバージョンを削除した場合も復元できません。
- A:
- 富士フイルムBIダイレクトのテナント管理にあるテナントポリシーで設定可能です。 なお、パスワードの有効期限は、最後にパスワードを変更した日時から起算されます。 長期間パスワードを変更していない場合、パスワードの有効期限が設定されるとログインエラーとなり、パスワードの再設定が必要になることがあります。
詳しくは「テナント管理者ガイド」をご確認ください。
- A:
- 可能です。ドロワー単位およびフォルダー単位でアクセス制御が行えます。
- A:
- アクセス権がないドロワーや、その中の文書やフォルダーは見えません。
- A:
- DocuWorks、PDF、TIFF、JPEG形式のファイルはサムネール表示可能です。ただし、セキュリティー設定されたDocuWorksファイルやPDFファイルは、サムネール表示できません。また、PDFファイルで、フォントを埋め込んでいない文字や、UTF-8・UTF-16でエンコードされた文字は、文字化けしたり表示されない場合があります。
- A:
- はい。移動可能です。
- A:
- 個人ドロワーが作成されないことを除き、標準ユーザーと同等の操作ができます。
連携先キャビネットの文書について、操作履歴や更新者の情報も参照することができます。
- A:
- ウイルスチェック機能はありません。
なお、Working Folder上ではファイルの実行ができないため、ウイルスを含むファイルがアップロードされてもサーバー上では実行できません
- A:
- 管理者を別のユーザーに変更できます。
- A:
- 削除できます。
- A:
- 限定管理者は、ユーザーの登録・解除やキャビネットの設定等に限定した管理機能を利用することができるユーザーです。 詳細は、マニュアルをご覧ください。
- A:
- できません。
- A:
- ユーザーごとの容量制限はできません。
- A:
- メーリングリストも通知先として指定可能です。
- A:
- 複合機で印刷可能な文書は、PDF、TIFF、およびDocuWorks文書/DocuWorksバインダーとなります。
- A:
- 文書公開機能で公開できます。
- A:
- 文書に対する操作履歴(操作日時、操作者、クライアントアドレス、操作クライアント、操作内容、操作対象)が記録されます。またこれらの情報を期間を指定して最大1,000件まで表示することが可能です。
- A:
- 可能です。過去1年間分について、期間を指定してCSV形式にてダウンロードすることができます。
- A:
- DocuWorksのインストールされた環境にDocuWorks 連携フォルダ for Working Folderをインストールすることで、DocuWorks Desk上から、Working Folder内の文書にアクセスできます。
- A:
- サポート対象の複合機に、Working Folder 複合機連携設置ツールでセットアップすることにより、複合機にWorking Folderにアクセスするためのボタンが表示されます。
- A:
- Working Folderへ自動的にバックアップするソフトウェアは提供されていません。
- A:
- ネットワークドライブとしてマウントできません。
- A:
- 一部の機種*1 では、2up/4upを指定することができます。
- *1
-
-
- ApeosPort-IV C5575 / C4475 / C3375 / C2275
- DocuCentre-IV C5575 / C4475 / C3375 / C2275
- DocuCentre-IV C2263
- ApeosPort-IV 7080 / 6080 / 5080
- DocuCentre-IV 7080 / 6080 / 5080
- ApeosPort-IV 4070 / 3070
- DocuCentre-IV 4070 / 3070
-
-
- A:
- PDF1.5以降に追加された新機能を使用している文書は、プリントできない場合があります。また、PDFの仕様に従っていないPDF文書は、プリントできない場合があります。
- A:
- プリントしたファイル名は、実際の文書名と異なっております。
- A:
- 編集はできません。閲覧時には一時フォルダーに文書がダウンロードされます。
- A:
- アクセスを許可したい接続元のグローバルIPアドレスを設定してください。プロキシサーバーをお使いの場合はプロキシサーバーに付与されたグローバルIPアドレスが接続元となります。
- A:
- Working Folder上のあるフォルダーからトレイ経由で文書を取り出す場合、DocuWorks トレイ 2は以下の処理を順に行います。
- Working Folder上のフォルダーから最新バージョンの文書をダウンロードする。
- フォルダー内の文書をWorking Folderのごみ箱へ移動する。
文書のごみ箱への移動は、当該文書の過去のバージョンを含めて行います。もし、過去のバージョンの文書を参照したい場合は、WebブラウザーでWorking Folderへログインして、ごみ箱から復元してください。
また、DocuWorks トレイ 文書追跡サービスの所在情報を記録する設定をした2つのトレイ間で文書をドラッグ&ドロップし、Working Folder上のフォルダー間で文書を移動する場合、DocuWorks トレイ 2は以下の処理を順に行います。- Working Folder上の移動元フォルダーから最新バージョンの文書をダウンロードする。
- 移動元フォルダー内の文書をWorking Folderのごみ箱へ移動する。
- Working Folder上の移動先フォルダーへ新しい文書として登録(アップロード)する。
- 移動元フォルダーにあった当該文書の過去のバージョン、作成者、更新者、作成日時、更新日時、および操作履歴は、移動先フォルダーの文書へ引き継がれません。
- 移動元フォルダーにあった文書のURLを使って、移動先フォルダーにある文書を参照することはできません。
- A:
- DocuWorks Viewer Light (Android版) 4.0以降では次のように行うことで、写真をWorking Folderへアップロードできます。
- DocuWorks Viewer Light (Android版)から、Working Folderへログインします。
- 写真をアップロードしたいフォルダーを表示します。
- アクションバーのメニューボタンをタップし、 「操作」をタップします。
- アクションバーのメニューボタンをタップし、「写真のアップロード」をタップします。
- アルバム一覧が表示されますので、写真が入っているアルバムをタップします。
- アップロードしたい写真がサムネール表示されますので、アップロードしたい写真をタップします。選択された写真にはチェックマークが付きます。複数枚を選択することが可能です。
- アップロードボタンをタップします。
- DocuWorks Viewer Light (iOS版) 4.0以降では次のように行うことで、写真をWorking Folderへアップロードできます。
- DocuWorks Viewer Light (iOS版)から、Working Folderへログインします。
- 写真をアップロードしたいフォルダーを表示します。
- 操作ボタンをタップし、「写真のアップロード」をタップします。
- アルバム一覧が表示されますので、写真の入っているアルバムをタップします。
- アップロードしたい写真がサムネール表示されますので、アップロードしたい写真をタップします。
選択した写真にはチェックマークが付きます。
複数枚を選択することが可能です。 - アップロードボタンをタップします。
- Webブラウザー(モバイル版表示)からも写真をアップロードできます。操作方法は、Webブラウザー(モバイル版表示)のヘルプからHMTL形式でご確認いただけます。
- A:
- ユーザーがログイン中に権限変更や登録解除が行われた場合は、ログアウトするまで変更前の権限もしくは登録状態が保持されます。
- A:
- チェックアウトは、文書をロックしてからダウンロードしてファイルを保存します。ファイルの保存をキャンセルしても、文書のロック状態は解除されません。 文書のロック状態を解除したい場合は、ロック解除を行ってください。
- A:
- Working Folder上の文書を更新するためには、チェックアウトした文書に対してチェックイン操作を行ってください。
- A:
- DocuWorks、PDF形式の文書です。 ただし、セキュリティー設定されたDocuWorksファイルやPDFファイルは表示できません。また、文書に日本語または英語以外の文字が含まれている場合、正しく表示できないことがあります。けい線などの一部が表示されないことがあります。 PDFファイルで、フォントを埋め込んでいない文字や、UTF-8・UTF-16でエンコードされた文字は、文字化けしたり表示されない場合があります。 DocuWorksファイルで、フォントにより書体(形)が変わったり、文字の位置がずれたりすることがあります。 Microsoft®Office 2016から作成したDocuWorks文書において表示がくずれる現象が発生する場合は、DocuWorksのよくあるご質問「Microsoft®Office 2016から作成したDocuWorks文書において、文字の間隔が狭まったり、文字が重なって表示されることがあります。対処方法を教えてください。」の解説と回避策2を参照してください。なお、回避策1は適用できません。
- A:
- 連携キャビネットを利用する場合は、連携先キャビネットの文書、およびその文書に関連付けられたユーザー情報が参照可能になります。 異なる企業間で利用する際は、別企業における前述の情報が参照可能になりますので、ドロワーのアクセス権などを用途に合わせて適切に設定してください。
- A:
- 連携したいキャビネットの双方に同一の管理者が登録されていることが必要です。 双方のキャビネットを管理している管理者のみ連携キャビネットを設定することができます。 双方のキャビネットが同一の管理者により管理されていない場合は、ご利用できません。
- A:
- DocuWorks Deskを起動後、「ファイル」メニューから「DocuWorksの設定」を選択し、環境設定ダイアログを表示してください。
環境設定ダイアログ左側の[分類]から[連携フォルダ]を選択した後、ダイアログ右側に表示される[連携フォルダの選択]の[表示する連携フォルダ]から[Working Folder]を選択し、[設定]ボタンを押してください。
[表示した文書を一時ファイルとして保存する]設定のチェックをONにすることで、機能をご利用いただけます。
- A:
- DocuWorks Deskを起動後、「ファイル」メニューから「DocuWorksの設定」を選択し、環境設定ダイアログを表示してください。
環境設定ダイアログ左側の[分類]から[連携フォルダ]を選択した後、ダイアログ右側に表示される[連携フォルダの選択]の[表示する連携フォルダ]から[Working Folder]を選択し、[設定]ボタンを押してください。
[文書をアップロードするときの動作]の[アップロードをバックグラウンドで処理する]のチェックをONにすることで、機能をご利用いただけます。
- A:
- 証明書の入手方法とその証明書の複合機へのインポート方法は以下の通りです。
- 証明書の入手
次のURLから証明書を入手してください。ルート証明書と中間証明書の2つの入手が必要です。
- ルート証明書
ページ内の"R3 GlobalSign Root Certificate"表記の下にある”Download Certificate(Binary/DER Encoded)”を右クリックし、コンテキストメニューから保存してください。
- 中間証明書
ページ内の" OrganizationSSL SHA-256 R3 Intermediate Certificates"表記の下にある"Download Certificate (Binary/DER Encoded) ”を右クリックし、コンテキストメニューから保存してください。
2.証明書の複合機へのインポート
から、お使いの複合機の[ダウンロード]ボタンをクリックしてください。複合機の「セキュリティ機能補足ガイド」をダウンロードし、デバイス証明書のインポート方法と同じ手順で、手順1.でダウンロードした証明書(ルート証明書および中間証明書)を複合機にインポートします。
- A:
- Webブラウザーから変更したときと同様に、次の項目は変更したジョブフローが登録されている全ての複合機に反映されます。
- 登録場所
- 送信者情報フォルダーの作成
- 日付フォルダーの作成
- ファイル名
- A:
- できません。
あんしんドロワーは、ダウンロードせずに文書を閲覧できる機能です。そのためモバイル端末に文書ファイルが残留することによる情報漏洩リスクを低減できますが、閲覧時の表示画面単位の印刷や画面キャプチャは制限していません。
- A:
- 文書受け取り機能を利用すると、受け取ることができます。
- A:
- フォルダー画面、検索画面は、複数のページにあるフォルダー/文書を選択し、一括操作することが可能です。
フォルダー画面、検索画面以外の画面では複数のページにある項目を選択し、操作することとはできません。
- A:
- 文書受け取り用のURLは、メール送信先ごとに作成され、URLごとに管理されます。 そのため、ご利用方法によっては、他の人がアップロードした文書が見える場合があります。
- 宛先にメーリングリストを設定した
- 宛先に1名を設定し、受信した文書格納依頼メールを複数人に転送した
- 宛先に1名を設定し、受信した文書格納依頼メールに記載されたURLを複数人で共有した
- A:
- キャンセルボタン押下時に、アップロード処理を開始していない、またはアップロード処理中であった文書は登録されませんが、タイミングによってはアップロード処理が完了している場合があるため、このような文書は登録されることになります。
- * IOSの商標は、Ciscoの米国およびその他の国のライセンスに基づき使用されています。
- Androidは、Google Inc.の商標または登録商標です。
- A:
- Webブラウザーから Working Folder にログインしていただき、URLの右側の末尾7桁の数字がキャビネット番号となります。
例. https://workingfolder.fujifilm.com/web/(キャビネット番号)
- A:
- 管理画面に表示されている法人名はお客様で変更することができません。お手数ですがコンタクトセンターまでお問い合わせをお願いいたします。
- A:
- 1名で複数のPCやデバイスを同じユーザーIDでご利用頂くことは可能です。複数名でご利用いただく場合は1名につき、1つのユーザーIDでご利用ください。
- A:
- できません。トレイのWorking Folder連携機能では、全体で1つのアカウントを使用します。
別のアカウントでログインしたい場合は、DocuWork トレイを再起動してから、ログインし直してください。
ただし、ログイン時に[次回から自動的にログインする]にチェックしていた場合、[Working Folderの設定]ダイアログボックスの[ログイン情報をクリア]をクリックして、パスワードなどの情報を削除してからログインしてください。
- * DocuWorks Desk、およびWorking Folder暗号化文書管理ツールが起動している場合は、ログイン画面が表示されないことがあります。すべて終了してからDocuWorks トレイを再起動してください。
- A:
- できません。以下の3商品でログイン情報は共通化されました。
・DocuWorks トレイ 2.3.2以降
・DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder 1.9.4以降
・Working Folder暗号化文書管理ツール1.3.2以降
ログインアカウントを変更する場合、DocuWorks 連携フォルダ for Working Folderをお使いの方は、 [連携フォルダ for Working Folderの設定]ダイアログボックスから「ログイン情報をクリア」を実行してください。
トレイをお使いの方は、[Working Folderの設定]ダイアログボックスから[ログイン情報をクリア]を実行してください。
- * DocuWorks Desk、DocuWorks トレイ、Working Folder暗号化文書管理ツールのいずれかが起動している場合は、ログイン画面が表示されないことがあります。すべてのアプリケーションを終了してから再度お試しください。
- A:
- できません。NAS連携機能は NAS から Working Folder へのアップロードのみとなります。
- A:
- Working Folder上で文書を直接編集して保存することはできません。ローカルに保存して編集の上、再アップロードして上書きしてください。









